
PC版もやり直したくなる
20年前に、まさか20年後3Dでこの場所を走り回れるとは思わなかったな
のんびり遊んでいたらあっという間に2ヶ月以上が経過していた空1stですが、いよいよ最終章グランセル編に突入しました。

当時は疑問にも思わなかったのですが、グランセルのBGMってジェニス王立学園のBGMと同じなんですよね。いやこの場合は学園のBGMがグランセルのBGMと同じとでも言うべきか。
グランセル、原作は各街区毎にマップが独立していたのを今作ではひとつにまとめて自由に行き来できるようにしただけでなく、ファストトラベルで各街区にひとっ飛びできるようになったのは本当にありがたい話です。
ゲーム本編はいよいよ物語の佳境へ。囚われのクローディア姫とアリシア女王を救い出し、クーデター事件を解決すべく封印区画に乗り込みます。そう、封印区画ですよ封印区画。もうね、当時から封印区画のあのBGMがたまらなくラストダンジョン感満載で好きだったわけで。
これはオリジナル版ですが、前にもどこかで触れた通り本作のアレンジは本当に微細なアレンジにとどまっていることもあり、イントロ流れた瞬間からテンションが上がりっぱなしでしたね。まだ攻略はこれからですが、まぁここまで来たらラスダン攻略はあっという間だというのはわかっていますので。しっかりレベル上げして、ラスボスの(実質)一撃必殺技に耐えられるようしっかり対策さえすれば、途中の女狐カノーネ大尉やラスト前のタマネギリシャール大佐は然程苦戦しなかったと記憶しています。
それよりも、王城で戦ったロランス少尉の方が苦戦しましたから。
このムービーがまたかっこいいんだ。このクソカッコイイムービーが次作でもきっと見られると信じてます頼みますよFalcomさんそれはそれとして東亰ザナドゥの新作やら界の軌跡の完結編(?)やらも頼みますよほんと。
ロランス少尉なぁ、強いは強かったんですが、とは言えたぶん恐らく筆者が最初に戦って感じた強さは恐らく本作にはなかったかなと。懐古になりますが、空FCがまだFCと呼ばれる前の話。英雄伝説Ⅵ空の軌跡というタイトルで発売した当初のロランス少尉戦がね、まじのガチで強かった思い出。負けイベなので勝てなくていいんですが、それでも相当苦戦して勝った記憶があります。さすがにあれから20年以上経ってバフやデバフの大切さを知りましたのでね、本作では一発で押し通れて良かったです。惜しむらくは、シルバーゾーンやアンチセプト零と言った第5世代戦術オーブメントでしか見られない、次作から導入されるアーツを見られなかったことくらいでしょうか(都度解除してるのでそれはそう)。