ゆたんぽを抱いて寝る。

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猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

面倒くさい仕事場の忘年会だからこそ会社の金で贅を尽くす社畜

これは最後に飲んだラフ

 

これが中小零細のいいところではある

12月最初の金曜日という、忘年会シーズン手前の今日が仕事場の忘年会でした。こういうのはクリスマス前後にやるものでしょと言われそうですが、そこは家族がある人や恋人と過ごす人に配慮しての設定です。関係ないのはLITさんのように家族も恋人も縁が無いという悲しいキモオタだけですうるせぇころすぞ。

今回の忘年会、幹事は後輩だったんですが成り行き上筆者も半分くらい関わることになってまして。いやまぁ後輩に全部ぶん投げるわけにもいかねぇよなっていう社長の独断と偏見なんですが、実はこれでもイベント系を本気でやらせたら上手いという自負だけでこれまで生き延びてきた実績は持ってます。

 

後輩「LITさん、ここどうですかね」

LIT「(某ホテルのビュッフェディナー!?)うん、いいんじゃね?」

という実に会社の忘年会らしい、筆者基準で(会社の金を湯水のごとく使うという意味で)高すぎず安すぎずな設定を決めたり、

後輩「なんか社長が二次会の会場も決めといてって言ってたんですがいい場所知りません?」

LIT「ここなんかいいんじゃね?」

という実に会社の忘年会らしく筆者の欲望を満たせるようなわかりやすく高くて美味い酒を出す高い店にしたりと、まぁ馬鹿をやって当日です。

 

一次会は、ハッキリ言ってほとんど走り回ってたと言っても過言ではありません。

バラバラに集まる社員連中をかき集めて、人数を確認して、来てない人間を誘導するヤツを何人か配置して、ようやっと席についたら全員に飲み物配って、料理は勝手に持って来いと促して……なんてやってたらあっという間に終わってました。

でもね、LITさんだって馬鹿じゃない。スキを突いて馬鹿みたいに持ってきて馬鹿みたいに食う、合間に馬鹿みたいに飲むをやってやりましたよ。えぇ、ちゃんと美味かったです。ありがとう一人◯円の某ホテルのビュッフェディナー。

そんな状態で解散する前に全員でちゃんと集合写真撮ろうって店の人連れてこれたので筆者はもう本日の生徒会、もとい本日のお仕事終了です本当にありがとうございました。

 

全員馬鹿になれ

そして二次会。

多くは語るまい。「響」の名を冠している店ですよ。えぇ、そりゃあ響が飲めますとも飲みますとも。

 

社長にあとから言われたんですが、ちゃんと接待するような場所なんですよね。ここに酔っ払い数十名で押しかけてほんとなにやってんだって話ですが、仕方ありませんよ社長が店抑えとけって言うんだし、会社の金だし。

で、筆者と若い子数人が一部屋、それ以外大勢がもう一部屋で別れたわけですが……いやぁ、ひどい。男子高校生みたいな会話しかしてないのほんと、いい社会人がなにをやってるのかと。令和の、それも仕事の酒飲みでなかなかお気に入りのAV女優の話することありませんよ? ダメですからいつまでも明日花キララだ三上悠亜だと古い情報ばかり言ってたら。

そして全員が無駄に高い酒ばっか頼むっていう。

後輩「響ください」

LIT「マッカランのー」

こんな調子で頼んでたんですが、会計したら一人4,000円計算だったので、おそらく向こうの部屋が本当にちょっとしか頼まなかったんだろうなとこっそり思ってます。今日でちょっとだけnトリー(nは自然数とする)と仲直りできたかもしれません。

 

とまぁ、どうせ行きたくもない仕事場の忘年会なんだから幹事を隠れ蓑に好き勝手やってたLITさんでしたとさ。ちなみに最後数人で3次会まで行って結局タクシーで帰ったのはココだけの話。運ちゃんが色々話してくれる人で良かった。

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