
結局俺達は残党でしかないのだ
ジョニデが来ない、をずっと太田さんにいじり続けて欲しい
昨日のスイトカを聞いていて、そんな話題が出ました。筆者も横目でなんとなくしか見ていないので事情はよく知らないんですが、結局ジョニーデップはどうしてイベントに現れなかったんでしたっけ? それで急遽同じイベントに出てたミッシェルガンエレファントが神がかった演奏を披露して九死に一生を得たみたいな――

あ、違いましたね。いやでもタトゥードタキャン騒動と和泉元彌ダブルブッキング事件と号泣会見と船場吉兆は太田さんがずっといじり続けたおかげで今も生きてると言うか、伝説の事件として今でも語り継がれてるみたいなところありますからね。平成以来タトゥーで定着しきっていた「来なかった」の例え話を、令和のジョニーデップは塗り替えることができるのか。
そんな馬鹿げたラジオだからやっぱりスイトカは楽しいんだよなぁと思いながら、カルトQの話が出て年末を感じているLITさんなのでした。さすがにヨナトカ祭りは間に合わないというか3ヶ月で何かを生み出せる余裕がないので見送りましたが、どんなものが出来上がってくるのか楽しみでなりません。
地上波じゃ絶対やれないのがいいんだよ
放送の中で鷲崎さんだったか青木さんだったが「永田敬介の絶望ラジオが面白い」みたいな話をしていて、放送後気になって調べてみたんですよ。そしたらstand.fmなる媒体で配信されていて、たまたま聞いた最新回が直前に行われたイベントの振り返り回という、まぁーー絶対こっから聞いてもわかんないよねな回だったんですが、ところがこれがちゃんと面白いっていうね。永田敬介があのトーンで淡々と下ネタを連呼しながらもメールさばきは上手いし、ゲストの令和ロマンくるまがやっぱりちゃんとラジオとして上手いのが良かったです。
そしてその中で気になったのが、メールコーナーに移ったところでした。
テーマについてリスナーから送られてきたメールを使いながら進行するというラジオのお決まりをやってるわけですが、ラジオネームを「絶望ネーム」と呼んでるんですよねこのラジオ。そりゃあ「永田敬介の絶望ラジオ」なんだから絶望ネームでなんら不思議じゃない。
それはわかってます。
わかっちゃいるんですけどね。
絶望ネームって聞くとほら、どっかの200回くらい続いた伝説のアニラジを思い出しちゃうじゃないですか。

もうそろそろ令和も8年目に突入するっていうのに、未だ平成から抜け出せないSZBH残党を堂々とひけらかしていくスタイル。いいんだ、それくらい神谷さんと新谷さんの掛け合いが楽しかったのだから。
シャフト50周年記念展に合わせて1回限りの復活特番とかやってくれてもいいのよ?