ゆたんぽを抱いて寝る。

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猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

お役所ご飯、モツ鍋日和

2025年でもこの価格。やっぱお得だよなぁ

 

大学の学食とか区役所の食堂とか、なんでもないけど安い食堂がいいんだよな

今日は色々あって某区役所にお仕事で行ってきました。仕事自体はなんてことない内容だったので予定通り終わり、時計を見るとちょうどお昼時。このままお昼を食べるのに、さてどうしたものか。

ハラヘリをどう満たすか考えながら外に出ようとしたところで、その足が止まります。

 

そうだ、区役所の食堂があるじゃないか。

 

今となっては食堂が廃止されている役所もあると聞く昨今の日本ですが、この日訪れた区役所にはちゃんと食堂が設置されているというのを、案内板で確認します。決めた、今日のお昼は食堂メシだ。

案内板に従って階段を下り、食堂へ。

写真のサンプルを見ると、定番のラーメン、カレー、カツ丼に加えて日替わりランチなんてものもあるじゃありませんか。これはワクワクが止まりません。

 

せっかくその土地に来たので、その土地らしいものを食べたいというのは人間のサガ。日替わりランチなんてものはその土地の、その役所の「色」が出るメニューなわけで、選ばないのは失礼と言ってもいいでしょう。

ってことで券売機で日替わりランチを買おうとして――まさかの売り切れ。

というかほとんどのメニューが売り切れ続出で、結局どこにでもありそうなメニュー以外ありませんでした。仕方ありません、職員の食堂ですから。職員でもなければこの土地の納税者でもないLITさんに文句を言う資格はありません。

数少ない選択肢の中から、選ばれたのはうどん+ミニ丼のセットでした。

うどんはネギと生卵というシンプルな具材、ミニ丼は錦糸卵とそぼろという優しい組み合わせです。味はもちろん、可もなく不可もなく。ザ・無難。00年代に乱立されたラノベに登場するどこにでもいる普通の男子高校生みたいな完成度ですが、それでいい。あえて言うなら、うどんに生卵落とすやつ実家ぶりくらいに久々食べて美味しかったってところですかね。つゆに卵が混ざって味が変わるのもまた良いのです。

ごちそうさまでした、次は別のメニューに挑戦します。

 

キムチ鍋もいいけど、モツ鍋もね

近所のハナマサに行ったら、無限に鍋つゆが売っていて冬を感じるLITさんですこんばんは。

モツ鍋スープを見て、そういえば家でモツ鍋って作ったことないなと気付きました。言うて鍋なんてものは材料切って鍋で炊けばそれでいい料理なので非常に簡単ではあるのですが、なかなかどうして理由もなく避けていたモツ鍋。

よし、作ろう。

そうと決まれば話は早い。なにしろここはハナマサ、肉には困りません。

ホルモン売り場でモツ鍋に使えそうなモツをカゴに入れ、鍋つゆのイラストを見ながらニラを買い、あとは……キャベツ? そう、モツ鍋と言えばなんとなくキャベツなイメージがあります。白菜なら家に蓄えがあるんですが、それじゃダメですかね。そう思ってググったら、やっぱり筆者と同じような疑問を抱いている人は一定数いるみたいで。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

なんか火力高い博多モツ鍋原理主義みたいな回答がどうしても目立つんですが、やっぱりキャベツなんでしょうな。白菜で作るとどうなるのか気にはなりますが、まずはレシピ通りが料理の基本。キャベツ半玉をカゴに入れ、材料をすべて買って家に帰りました。

野菜は手でちぎるかキッチン鋏で刻み、テキトーに鍋を火にかけ待つこと十数分。

うむ、いい感じじゃありませんか。

強いて言えばケチってボイルのモツを使ったことで鍋つゆに味が滲み出てない疑惑がありましたが、そんなことは些細な問題ですどうだって構いません。それ以上にクタクタキャベツが美味い。白菜もそうでしたが、クタクタ葉物野菜ってどうしてこんなに美味しいのでしょう。美味かったのでリピート確定です。この冬は鍋で生きよう。

あと想定2~3人前の分量で作ったのに終わってみたら2/3なくなってたのはどうしてでしょう。鍋一瞬で消えるのほんと謎。

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