ゆたんぽを抱いて寝る。

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猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

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【コンカフェレポ】甘い甘いいちごのショートケーキみたいなイベントだったな【2025.12.20 BLUE EGG もふBD&3周年EV】

グラデーションが可愛い

 

エビカレーに冬の訪れを感じる。要するにエビカレーはグラコロなんだ

お屋敷のもふさんイベントに行ってきました。

なんとなくもふさんのイベントの告知が出ると、年末みを感じているLITさんです。バースデーと周年が一緒という、クリスマスとお正月がいっぺんにやってくるみたいなご機嫌なイベントも、今年で3度目。

メニューを見てフフってなったのは、きっと筆者だけではないはず。

エビカレー。今年もやってまいりました。事あるごとに「出せる限りエビカレーを出して、グラコロのように冬の風物詩になればいい」ということを言い続けてきた筆者ですが、本当に風物詩として成立してきた感があって大変良きです。

エビに合うようなカレーの味わいは、所謂おうちカレーとはまた違った美味しさがたまらなかったし、フライドオニオンがいいアクセントになっていてよかったです。なにより、

このエビのゴロッと入ってる嬉しさよ。やっぱりね、エビは美味い。このイベントはこうでなくちゃ。

 

見て良し、食べて良し。一粒でたくさん幸せが貰えるのはいちごも主役も同じ

まん真ん中な「いちごのショートケーキ」を、久々に食べました。

思い切り目が合ってますね。ちなみにピックは持って帰ってきてます。

これが手作りっていうんだから、本当に気合い入れて色々と準備してるんだなと実感します。いちごのショートケーキ、大人になってからなんとなく食べる機会を逸していただけに、クリームの甘さといちごの程よい酸味にどこか懐かしく、それでいて確固たる美味しさが約束されているの、大変に美味しゅうございました。

 

昨年度は可愛らしい梅酒で、今年はテーマにちなんでいちごのお酒。苺の恋で「いちか」って読むの、声に出して可愛いのもずるい。味は、飲んですぐに分かるいちごの甘み。お酒なんだけど、本当にいちごのジュースを飲んでいるような、そんな感覚に陥りそうになるくらい、まっすぐに美味しいいちごのお酒でした。衣装だけじゃなく、こういうメニューの細部までこだわっているからこそ、お祝いの空気が一気に華やぐのでしょうね。

 

ここまでケーキ屋さんというテーマに寄り添えるのやっぱりすごいんだよな

こだわりが詰まっているのは、当日の衣装も。

前半衣装は、まさにケーキ屋さんといえば、パティシエといえばこれと言わんばかり。随所にあしらわれたリボンが全部赤で統一されていたり、そもそも上から下まで紅白で統一されていたりと、全体としてのまとまりがすごいんですよね。

 

後半は、まさかの本人がケーキになるという。いやはや、イベントやるだけでもすごいだろうに、ちゃんと前半後半で衣装を分けるっていうのがね、ほんと1年がかりで準備してるっていうだけあります。

他のメイドさんの分もちゃんと衣装を準備したり、それだけじゃなく小物まで用意しておく気配りが、本当にこのイベントに力入れてるんだなっていうのがわかりました。そんな中で「ケーキ屋さんだからいちごの装飾持ってきました」なんて子がいるのもまた、愛されてるなぁと。毎度同じ感想ですが、美味しいし楽しいしで素敵なイベントでしたね。

 

継続は力なりとはよく言ったもので

もふさん、イベントをやる度に色々と振り返ってすごいなと思うポイントが更新されて増え続けていく気がします。とかく、その日その時間に来た人、見ている人を楽しませようがもの凄い詰まってるんですよね。普段のお屋敷での振る舞いはもちろんなんですが、イベントの告知画像がどれも大変に良くできている。

これって、遠方でなかなか来られない人がTwitter(旧:X)越しに見て楽しめる仕掛けになってるし、サムネイルで表示された時の切り取られ方まで計算して画像作ってるっぽいのがね、すごいんですよこれ。

ちゃんと「映るべきもの」が切れずに画角に収まってる。ふと気になって見返すと、自撮りも含めてほぼ全部でこれをやってるっていうね。

忙しい中で月末通信をずっと続けているというのもすごいなといつも思ってます。文章を書いて遊ぶ人間なので人間の文章を読むのが好きなのですが、毎月楽しみにしてるひとりです。

こういうのって、続けるのが一番大変なんですよ。それをずっとやれてるっていうのが素直にすごいなと思いつつ、そろそろ筆を置きましょう。イベントおつかれさまでした。お誕生日おめでとうございます。

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