ゆたんぽを抱いて寝る。

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猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

今年最後のオタ活がシャフト50周年展なの、結局シャフトと共に大人になってる感があって大変よかった

良い展示だったなぁ

 

50周年ぱないの!

池袋のMixalive東京で昨日から開催されている「シャフト50周年展」に行ってきました。

shaft-50th.jp

シャフトアニメ自体はそりゃあ20年近く前から触れ合ってきているわけですが、とはいえその歴史がまさか倍もあったとは。展示会には年表もあったわけですが、最初は虫プロの下請けやったりGAINAXの下請けやったりと、所謂仕上げの部分で大きく関わることが多かったんですね。いやまぁ、それを言われると確かにシャフトのシャフトたる部分ですね。会場内には関わったアニメのOP映像が随所で流れていたわけですが、もうね、今見てもやっぱり思い出が滝のように蘇ってくるんですよ。

公式HPにも使われているキービジュ。この勢揃い感がたまらないですね。この1枚の中に何人の神谷さんがいて、何人の千和さんがいるのやら。何気に真綾さんも複数人いますしね。

どんな世界線がめぐろうとも、糸色望レベッカ宮本が同じ教壇に立つなどということはどこかの教団の陰謀でも無い限り起こりうるはずもないifの世界なのであり、それは即ちこの混沌とした世の中で、誰がいつどこで凶弾に倒れてもおかしくない世の中で、どこまでいってもアニメに我々は追われ続けているのだという何よりの証左なのだと気付かされるわけです。

 

やっぱりね、シャフトと言えばもはやまどマギの会社であり物語シリーズの会社ですよね。物語シリーズは途中で積んでしまっている上に、原作もほぼ未履修という緩みきった体たらくを晒し続けている現状なので、死ぬまでにはなんとか履修したいと思います。西尾維新好きを自称しておきながら物語シリーズ未履修はシンプルにやばい。

 

各階を移動するのに、展示してあるポスター類。キャストのサインが書いてあったり色褪せていたり、当時を思い出しながら楽しむのに非常に良い趣向でした。戯言のDVDはやっぱり買わなきゃダメだなぁ。

あとこれは現地で見てほしいんですが、荒川UTBのポスターにね、藤原啓治さんのサインがあって。叶うなら、シャフト50周年展の様子を藤原さんにも見てほしかったなぁなどとノスタルジックに浸りながら見ていたしがないオタクのひとりです。

 

同じ熱量の人間がそばにいるの、やっぱり楽しいな

今回は軽い気持ちでケイティさんを誘ったらホイホイ着いてきてくれたので一緒に行ったわけですが、いやぁずっと楽しかった。生まれも育ちも全然違うけど、同じインターネットという釜の飯を食って同じようなアニメを見て、好きになって大人になっていった同好の士が隣にいるという安心感たるや。

ひだまりスケッチは▓▓▓▓▓▓で見たとか、未だに我々はSZBH残党だとか、うりょっちは秒で離婚しただとかざーさん今年離婚したよねとか下世話な話から超下世話な話までまぁ話題が尽きないこと。その日その瞬間のシャフトアニメ御用達声優で盛り上がれるのも良かったですね。最後は忘年会まで行って、本当に楽しい一日、そして今年最後の大きなイベントになりました。

 

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