
下半期はやっぱりこのコンサートでしょう(なおレポ)
振り返って今年は金突っ込みすぎた、色々と
さぁ12月30日は恒例となった振り返り記事。下半期は上半期と比べてゆっくり過ごしたい――なーんてんことを6月終わりくらいに思っていた気がしないでもないLITさんですが、果たしてどんな生活だったのか。普段から金がないし人望はもっとないと言っているLITさんでしたが、金は貯まったのか、人望は厚くなったのか。早速、振り返っていきましょう。
こんな生活してて貯まるわけなかった
7月5日 世界滅亡進捗どうですか?
こんな話題、そういえばありましたね。あれから半年近く経ちますが、世界が終わる気配もなければ新しい世界が始まる気配もありません。今日も酒は美味いし眼鏡美少女は可愛いし、猫は世界一愛おしい。数年に1回、こういう世界滅亡系の予言が話題になる世界そのものがLITさんはそこそこ好きです。
7月13日 ひとりヶ原がただただ最高だった
人生で初めて足を踏み入れたトカトントン、そして人生で初めてちゃんと聞いた鷲崎さんの弾き語り。ラジオでずっと聞いていたあの人が、手を伸ばせば届きそうな場所で歌って、弾いて、喋ってる。あれから何度か参加していますが、やっぱり第1回の、楽屋という名の冷凍庫みたいな状態に冷えたラジオブースから出てきた鷲崎さんの「めっちゃ寒い」という言葉と湧き上がる会場の空気感はずっと忘れないですね。
7月21日 海の日2025(遅刻)
ついにこの男やってしまいました。毎年恒例の、夏海里伽子生誕祭(海の日)をすっかり失念して全然関係ない記事を上げてしまうという、LITさん史上最大の大ポカ。海の日が7月20日じゃなくなっても、我々はいつまでも里伽子おめでとうを言い続けていくのです。そうやっていろんなものの残党になっていく人生なのですよ。もう、ほんとにLITさんはしょうがないんだから。
8月15日 コモレビフィーカ東京店に行ってきましたの話
100万人くらいに言われ続けた「LITさんまだコモレビ行ってなかったんですか」というおすすめをしっかりと果たすべく、ちゃんと行ってきましたという記事。お店に順位をつけるのは主義じゃないですが、一番フラットに、いい意味で一番心を突っ込むことなく気軽に行って気軽に帰ってこられる(まぁだいたいその後どっか行ってますが)場所になってるんじゃないかなぁと思ってます、ハイ。
8月16日 夏コミvs俺1日目:アーリーで1サークルだけ狙って昼前には帰る愉悦
8月17日 夏コミvs俺2日目:午後入場で1サークルだけさらって30分で退場する愉悦
夏コミvsシリーズ。アーリー引き当てて真っ先に向かうのがコバタンだったり、二日目も時間と金をかけて行ったクセに水瀬ちかさんの新刊を手にして帰ってくるだけだったりと、まぁなんとも散財甚だしいというかお前それでコミケ参加者名乗ってんじゃねぇみたいなコミケ参加でしたね。でもやっぱりビッグサイトのあの空気感楽しかったな。冬コミは、特に何も理由がないのでおやすみです。
8月22日 「ゴムプロデュース ニコニコ再会議'07~'09 Supported by ドワンゴ」に参加してきた話(前編)
8月23日 「ゴムプロデュース ニコニコ再会議'07~'09 Supported by ドワンゴ」に参加してきた話(後編)
下半期のベスト記事を挙げるなら、やっぱり再会議レポは外せないでしょう。いやまぁSHOWCASEに続いてTREASUarenaTOURのレポも進捗0なのでそれはそうなんですが、とはいえやっぱり楽しかったんだよな再会議。ほんと、行って良かった。それくらい、きっと10年後も語り継がれるライブだったもの。次にこの面子でライブやるなら、もうアリーナになるかなぁ。例えばぴあアr(ここで手記は途切れている)
9月6日 土曜に渋谷で「人間」になってきた話(第2回『人間』感想)
「人間」及び「人間トカトントン」に関しては、トカトントン稼働以来ずっと楽しく聞いているラジオだし、ちょっとずつメールも読まれている嬉しいラジオになってます。月曜の朝起きて人間トカトントンの通知が来ると、これを聞いて我々は社畜人間になっていくのだ、という嬉しいと悲しいが同時にやってくるを繰り返している人間が多いという事実を後に聞いてフフってなったのはココだけの話。
9月7日 賽は投げ捨てるもの。みんなのいのりを待ってます
結論から言っておくと、いのりが通じてちゃんと横アリ当たってちゃんと聞きに行ってちゃんと泣いて帰ってきました。レポはいつか出しますが(そうやって溜まっていくレポ達)、人生で初めてちゃんと声優さんと向き合って、ちゃんと歌を聞いて、ちゃんと10年の歴史を身体に馴染ませて挑むというのをやるのはとても楽しかったし、そこまでやってよかったと素直に思ってます。ほんとに、いいライブでした。
9月23日 原作35周年記念「スレイヤーズ展~ごぅずおん~」行ってきた
富士見ファンタジアに生かされ続けている人間だから、やっぱりスレイヤーズはいついかなる時に触れても楽しいのだ。とにかく展示が豪華なのと、全部が懐かしいやら嬉しいやら面白いやらで、絶対他のお客さんの倍くらい時間かかって回ってた気がします。展示会後に短編を読み直すというのをやっていたのですが、神坂一先生の文章からしか得られない栄養素ってあるんですよね。来年は頑張って神滅斬の詠唱覚えます。
9月24日 あの日から11年と3ヶ月半ですって
実質9月23日の記事の続き。ストロボカフェ、久々に足を運びましたね。っていうか、原宿自体が何億年ぶり? ってレベルで久しぶり。相変わらず人間だらけの中、人を縫い縫いチクチクしながら抜けて行きましたが、ちゃんと道順を忘れてGoogle先生に頼りまくるなどしてましたね。もちゆうさん自体は復活したようなので、来年はこのバトンをお返しします。
10月3日 ヤイバ、2クール完璧に走りきったな……
アニメをちゃんと見られなくなって(というか追いかけるのが大変になって)久しいLITさんでしたが、ヤイバは本当に素晴らしい完成度でした。流石は青山剛昌先生がガッツリ監修で入ってるだけあり、アニメとして大事な部分をしっかりと見せてくれつつ、カットすべきところは的確にカットする。現代日本にアジャストさせる部分はちゃんとアジャストさせる。これがあるから次のかぐや編、そして前のアニメで映像化されていないヤマタノオロチ編が楽しみなのです。
10月7日 満を持して空1stを開封して、起動して、タイトル画面だけで酔っ払えるくらい浸ってしまった
買う前はなんだかんだ言ってた空1stなんですが、開けてみたらご覧のとおりですよ。下半期プレイしたゲームはこれと後述するローニンの2タイトルのみですが、間違いなく今年のトップに入るくらい完璧なリメイクでした。OPもそうだし、リベール王国を3Dマップで走り回るっていうのがね、とてつもなく幸せだったんだ。
10月19日 ねぇほんっっっと◯戸って人はさぁ
丸戸史明先生、頼みますよほんとどうしてくれるんですがあのラストは。と、読み終えて叫びだしそうになった「今さらですが、幼なじみを好きになってしまいました」1巻。記事でも触れていますが、まじでラストを読む前までは「いやいや俺が求めてる丸戸シナリオはこれじゃないから。こんな十把一絡げな三流エロゲーみたいな物語いらんから」と思ってたのに、あのラストときたら……で、2巻いつ出るんですか。
10月25日 大阪無計画食い倒れ旅
こいつ、またライブレポすっぽかして旅の思い出を記事にしてやがりますよ。そんな声は見ざる聞かざるジンバラル。大阪のメシは、振り返ってもどれも本当に美味しかった。粉モンだけじゃなく、それ以外全部美味しかった思い出しかありません。なによりも、モツがちゃんと美味い。モツ鍋と言えば博多のイメージが強いですが、大阪の新鮮なモツも絶品でした。また行きたいなぁ。
11月9日 近くても旅行気分
11月10日 俗・近くても旅行気分
近所でもプチ贅沢ができる。それが東京の強みなのだと感じる1年でした。そうなんですよね、知らないだけでまだまだ通ってない東京近郊の美味い店や気軽に飲める店なんてものは無限に存在するし、それを筆者が知らないだけなのだと、駅弁買ったり立ち呑み屋で知らねぇ人と馬鹿話しながら飲んだりしながら思った、そんな記事です。近所の謎のインド料理屋も、そろそろ意を決して行くべきですかね。
11月20日 無責任に人の誕生日祝いに行くの楽しかったな
去年も一昨年もなんやかんや楽しかったP山バースデー週間。本人が言うには「誕生月はいつでもお祝い受付中」らしいのですが、とかくこの一週間は馬鹿みたいに飲んで、馬鹿みたいにミニカードもらって帰ったなぁと振り返って己の蛮行に驚愕しています。行きつけというほど頻繁に通えているわけではありませんが、毎年年越をする程度には仲良くさせてもらっているお店ですのでね。来年もお祝いできたらいいな。
11月22日 空1stクリアしたので忖度無しでガチレビューする
総評としては完璧オブ完璧です。音楽といいゲーム性といいキャラ造形といい、あの頃楽しかった空の軌跡を現代にしっかりアジャストさせて、進化させる部分は確実に進化をさせる。これをやってくれるというなら、筆者はリメイク全然アリ派です。だって、愛が感じられるんですもの。空から零、閃、黎と繋がっていって、界まで積み上げていった技術をしっかりと落とし込んだ本作の続きが来年見られるという、こんなに嬉しいことは有りません。
12月14日 るろうにLITさん(製品版)
いやぁどうしてこんな年末に始めてしまったのか。大丈夫ですまだたったの100時間ほどしか遊んでいませんから。石火(パリィというか隻狼の弾きみたいなもの)が全然上手くない筆者が結局暗殺と大剣ゴリ押しに走っていくのはある意味宿命みたいなもの。今は江戸で暴れ散らかしてますが、どうやらこの後京都にも行くらしいじゃないですか。200時間は超えるだろうなぁ。
12月16日 【読書記】「フルメタル・パニック!Family3」はなんだかんだ今のテッサが幸せそうで良かった
フルメタが2025年になっても読み続けられる、公式が供給し続けてくれるというのが一番の嬉しみです。テッサがいつまでも少女のようないたずら心を持ち続けてくれているのも、それに宗介がいつまでも振り回されているのも、そんな日常があの激動を乗り越えて紡がれて続けているのも幸せなんだなと随所で気付かされます。あと毎回ヤッてんなこの夫婦。さすがラノベの皮を被ったアメリカドラマ。
12月17日 ラジオを聞くために歩いて帰った、仕事場から家まで
歩く、という行為から随分と逃げがちなLITさんですが、ラジオを聞くためだったらどこまでも歩けるというバグった感覚をお持ちです。馬鹿力のような2時間ものを聞くのに、家まで歩くというのは実にちょうど良かったり。そうじゃなくても家にいると気が散ってちゃんとラジオと向き合えない身体になってしまったので。あったかくなるまでは続けます。
12月27日 今年最後のひとりヶ原が実質忘年会で楽しかった
トカトントンに始まりトカトントンで終わるような下半期。ラストのひとりヶ原は、最初と変わらず、いやそれ以上に楽しさでいっぱいでした。何度目ましての同じ熱量を持ったファンの方、なぜか日を間違えて来ちゃうベテラン声優(めっちゃ笑った)、それに混じって楽しそうに歌い、お酒を飲む鷲崎さん。本当にトカトントンが出来てくれてよかった。見てるか文化放送
このブログも8年目に突入しようとしてます
下半期はゆっくり過ごせそう。そんな幻想はTREASUarenaTOURの発表とトカトントン周りのイベントですっかり吹き飛びました。いやまぁ毎月トカトントンに金落としたりしなくても良いわけだし、TREASUarenaTOURは全通しなきゃよかっただろって言われりゃその通りなんですが、好きと楽しいに全部金を突っ込むと決めたので。
なんもしてないと思ってた下半期ですが、存外色々楽しいに浸かってたんだなと振り返って驚きました。来年こそは、ゆっくり過ごしたい。あと諸々のレポをちゃんと上げたい(願望)。
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