
家系図はよくわかってません
20年ぶりに親戚と会う
今日は、近くに住んでいる親戚に会うという筆者にしては珍しいイベントがありまして。あれ、LITさん親戚付き合いとか壊滅的になってるんじゃないんですか確か親戚の毛婚式全部めんどくせぇの一言でブッチしてましたよね? などという声が聞こえてきそうですが、それは本当。
とは言え、親父の付き合いで20年以上会っていない大叔母に会いに行くというイベントなら、後腐れもないので気軽というものです。例によって移動は親父の車ですしね。ラクなものです。天気のいい中、車を走らせること約1時間。完成な住宅街の中に大叔母の家は存在していて、とはいえこの狭さの中を運転するのは嫌だなぁと助手席で思うような狭さ。さすが関東圏、道の狭さと入り組み具合は一級品です。これでコインパーキング1時間600円とか平気な顔でするんだから困ったものですよ。
肝心の大叔母はと言えば、90超えの人間とは思えないほど元気で安心しました。最後にあったのがうちの祖母さんの法事かなにかだったので、本当にそれ以来です。その頃から身体は不自由出てきたと言ってますが、口は健在だったのでそのあたりは血筋よなぁと思うなど。ついでに昼飯も馳走になった上に土産までもらうというね。ほんと、筆者はただついて行っただけの人間だというのに約得です。
ぼく「◯◯おじさん(関東に住んでる別の大叔父)ってそういえばどうしてるの?」
大叔母「3年前に死んだって便り来てたわよ」
ぼく&親父「えぇ……」
本当に誰も知りませんでした。と同時に、これが筆者の理想形なのだと悟った瞬間。こうありたいしこうなる予定です。目指せ孤独死。
こいつ頻繁に人の金で酒飲んでんな
親戚用事も終わったので、夜は親父と二人で酒を飲むイベント。相変わらず人の金で酒を飲み続けてます。




ビール、からの燗酒×3。いろんな日本酒が飲めるのが素晴らしいし、温度も冷から熱燗まで自由に決められるのありがたすぎる。基本は燗酒ですが、温燗という人間のあたたかみも好きなのです。美味い、美味すぎる。

人間はどうしてこうも白子が美味しいと思えるのか。あるいはそれが日本人だからなのか。白子ポン酢を口に運ぶ。クリーミーな美味さを口の中で味わいながら、日本酒をクイッとやる。この美味さがたまらなく幸せです。

こちらはさばのへしこ。大根に乗ってますが、まじでこの一欠片の10分の1くらいの量で酒が飲めます。それくらいしっかりしょっぱくて、米ぬかの味が染み込んでいて、無限に酒が飲めるバグったつまみそれがへしこです。いやまじで美味いのよ。こんなん日本酒飲むために生み出されたつまみじゃないですか。確定演出ですよ。勝ち確ですよ。ということを親父とキャッキャしながら酒飲んで帰りました。結局人の金で飲む酒がいっちゃん美味いんだ。