ゆたんぽを抱いて寝る。

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猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

餃子月報2026.3期

もうこの絵面しかないんです

 

あれ、地味に久しぶり?

今日は、ほぼ月末恒例の&UNDER餃子の日、その最終日でした。過去の記事を振り返ってみるとなんだか久しぶり? な気はしますが、たぶん気の所為です。食べてはいるのですが、シンプルに記事にしてないだけです。

小腹が空いた19時ころ店に行き、久しぶりの顔に久しぶりの挨拶などを交わしつつ、まずは2枚。最近2枚オーダーがデフォみたいになっていますが、仕方有りません。食べれるのですから。

ビールを飲みつつ、餃子を食べる。この三連休のうち2日は食べすぎているLITさんですが、知ったこっちゃ有りません。そこに美味い酒と美味いつまみがあれば、食べないわけにはいかないのですから。

ほんと、ずっと食べてても毎回ちゃんと美味い。これだからP山餃子はやめらんない。味は醤油をベースにして、今回はじめましてのわさびラー油を入れてみました。

ラー油にわさび? と思ったそこのあたな。

これがねぇ、合うんですよ。さっぱりとした爽やかな山葵の香りと辛味が、なんともいいアクセントになる。これは美味い。今までとはまた違った美味しさがそこにありました。

 

で、

まさかのおかわり(2皿)。いや、だって食べられそうだったし。

 

ゆるやかな終活

やれ卒業だなんだという時期に、そういえばなりました。卒業と一口に言っても、中身は様々で。学業からの卒業、仕事場からの卒業、人生からの――あ、それはまた違いますね。

なんにせよ、卒業というのは誰にでも等しくやってきます。推しが卒業していく、という場面に立ち会ったことがない人間としては、その感覚がなんとも不思議というか、想像しかできないものであるが故に、うすぼんやりとした輪郭しか捉えられないもどかしさがあります。繰り返しになりますが、どうしても箱推しと書いて誰も等しく推さないというスタンスを取っているからであって、特定個人を推すというのを今までやってこなかったからなのですよね。

これは感覚なんですけど「推し」って「私の好きをみんな見て!」の感情だと分類してます。SNSや口伝いでもって誰かに知ってもらいたい、ややもすれば好きになってもらいたいという気持ちが「推し」なのだとしたら、やっぱり筆者の感覚は「推し」ではないのですよね。筆者の好きはどこまでいっても極めて閉鎖的な、内向きなものであって「俺の好きは俺だけのものだ」が強いわけで。ブログはあくまで備忘録でしかないので、記事を読んで好きになってもらいたい気持ちは1ミリたりともありません。それがきっと「推し」とそうじゃない感情との違いなんだろうなぁ、と酒飲みつつ話をしながら感じていました。

でもって、すべての予定は本当にその日の気分と天気次第です。筆者は予約という行為が一番苦手なので、まじで予約無しであれば理由もなく行かないなんてのはザラですからね。3月がどうなるかなんて、本当にわかったもんじゃありません。でも&UNDERが&UNDERじゃなくなったら、流石に身を引くかもしれませんね。あそこだけは、唯一人で行ってると思ってますので。

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