ゆたんぽを抱いて寝る。

ゆたんぽを抱いて寝る。

猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

ひとりヶ原2026.3月

ぽのりょんとんの”とん”の部分がいよいよ出荷されたって言われてて笑った(豚肉と酒粕のポテサラ)

 

ポラ爺とワルツはズルいって

今日は、トカトントンで毎月恒例のひとりヶ原。今回も無事(?)チケットが取れたので行ってきました。ここ数回着物で(というか私服なんですが)行くようになって、いよいよ「着物で来てる頭のおかしいやつ」と処理されるようになってきた気がします。良かった良かった。これが普段着です。

喉と言うか鼻の調子が今ひとつという鷲崎さんでしたが(あちこちのラジオでも副鼻腔が炎だと言ってた)、始まってみればしっかりと声は出ていて。とは言え喉をいたわるためか、バラード多めの選曲でした。そして、それがまたいいんだ。かき鳴らす演奏と叫ぶ歌声はもちろんいいんですが、40人キャパでゆったりとバラードをアルペジオで爪弾く、こういうライブもまたいいものです。

相変わらずどの曲も良かったのですが(そしていつも通り半分近くは知らない曲)、個人的にはやっぱり「世界の終わりの世界の終わりのポラロイド爺さん」そして「ワルツ」が抜きん出て良かったなと。ポラ爺はもちろんえくぼヶ原飄夢譚に収録されている楽曲が故に聞き馴染みがあるのに加え、まじでアコギ1本の弾き語りが染み入るんですよ。情景がありありと浮かんできて、噛み締めるように歌う鷲崎さんの姿が本当に良くて。

そしてワルツですよワルツ。打ち上げで誰かが言った「3月はワルツ」というのに首がもげるほど同意しました。それくらい良かった。幸せなことも不幸せなこともある世界において、こういう歌が自分のそばにあってくれるというのが本当に幸せなことで、それを目の前でアコギ1本で奏でてくれる姿が本当に素敵でしたね。

 

ヨナトカ祭り感想戦楽しかったな

打ち上げは先週の「ヨナトカ祭り」感想戦と相成りました。とりあえず参加されていたサークルさんに感想を伝えられたので一安心です。これは筆者も同人活動やあるいは日々のブログでもそう感じる場面は多かれ少なかれありますが、感想を言語化してくれるというのは嬉しいものです。

だからこそ、好きと楽しいは言語にしていこうと思って生きてるフシがあるので、それが直に伝えられる場所があるってのは幸せなことです、ほんとに。あとはいつも通りと言うかなんというか、やれあのラジオが楽しいだのやれこの時のあれが面白かっただの、やれずっと思い出してるだのまぁ楽しい打ち上げでしたよ。古のエロゲー公式サイトでOPムービーをDLするのに、一度ミラーサイトに飛ぶっていうの皆さんも今日思い出したでしょう?

 

あとは購入者特典眼鏡(?)とかいう褒美もいただけたので、筆者としてはトータルでヨナトカ祭り参加して良かったなの気持ちです。繰り返しになりますが、このイベントが文字書き、文字読みに愛し愛されるイベントになってるっていう実感があったのが実に良かったですし、だからこそ次はなんらかの頒布物を引っ提げて参加したいなと思ったわけで。

いやはや、楽しいライブ&打ち上げでした。

プライバシーポリシー