
寿司美味かったな
今日も人の金で飲む酒は美味い
今日は、仕事場の新しい人たちの研修兼飲み会ってことで仕事も程々に酒場へ繰り出していきました。
常日頃言ってますが、筆者は仕事場の飲み会が死ぬほど嫌いです。家でラジオを流しつつ猫をこねくり回しながら飲む酒の方が何杯も美味いに決まってます。知ってますか、もう金ラジオとかいう、たかみなの眼鏡姿がドチャクソかわいいラジオのことを。
矢作紗友里パイセンがコンタクトに変えて、早数年。もうLITさんにはたかみなしか残されてないんだ……
みたいな現場じゃない酒飲みはずっと嫌いなんですが、最近覚えました。これも仕事だと。仕事だと思えば、こちとらプロ社畜です。そりゃあ飲み物の注文だって取るし、面白おかしく会話を盛り上げるのもやりますよ。仕事ですから。仕事じゃなかったらやってらんないですほんと。あと同僚がちゃんと酒飲みなので同じペースで飲んでたらハイボール5~6杯と日本酒1合という、明日仕事じゃないのこの人みたいな飲み方になってしまったのは反省すべき点ですねしませんけども。
ちゃんと家に帰りましたよ。LITさんてば偉い。最寄駅のところでお散歩中のモップみたいな犬とじゃれ合って顔をベロベロ舐められるというイベントが起きたので今日はトータルいい一日でした。
夜桜独奏
帰りにコンビニで半額の唐揚げ弁当を買って帰ったLITさんですこんばんはさっきの寿司はどうしたんだお前の胃袋どうなってんだ。わかってます、食べすぎです。
帰り道は、昼間の陽気から少し気温は下がっていて、歩きやすい空気が肌を撫でます。まぁLITさんは他所様の犬を撫でくり回してたんですけども。
そんな犬戯れイベントをこなし、ご陽気な足取りで家路につく――前に、近所の神社に立ち寄りました。なんてことはない、ちょっとした酔い醒ましです。言うほど酔っ払いの感覚はなかったのですが、ちょっと夜風に当たって身体を冷やしたい気分だったので、こういう時に神社は丁度良いのです。
神様に軽く手を合わせ、ベンチに腰を下ろします。
ふと見上げると、頭上には電灯に照らされた桜が咲いていました。見事な夜桜です。まだ6~7分咲きといったところでしょうか。ところどころ蕾混じりの桜は、しかし見ているこちらの気持ちを静かに揺さぶります。
昼に見る桜とはまた違った、闇夜に浮かぶ白みがかった薄桃色の花弁が、実に綺麗でした。風流に心を寄せられるくらいには、己のメンタルに余裕がある証拠ですかね。風呂入って寝ましょう。もう金ラジオでも流しながら。
