
小麦も地味にキツいな
俺の中でも試金石になってる、今でもずっと
仕事中、なんの流れだったのか忘れましたが読んでいたラノベや小説の話になりまして。
あぁそうだ、何かの折に四畳半神話大系の話になったのでした。

森見登美彦と言えば、でお馴染み四畳半神話大系。知らない人でもこれか夜は短し歩けよ乙女のどっちかは知ってる、でお馴染みの森見登美彦先生です。同僚曰く、どうにもこうにも森見登美彦は読むのを諦めてしまったのだとか。えぇ、筆者も大変よくわかります。森見登美彦然り森博嗣然り、まぁ読むのに、というかハマるのに人を選ぶ作家は少なくありません。
ダメな人は絶対ダメ、アレルギーのようなものです。
筆者は辛うじて森見登美彦も森博嗣もアレルギーを発症しませんでしたが、果たして何かしらアレルギー出た作家はいたでしょうか。浅井ラボ……はアレルギーっていうより理系に振り切れすぎてて筆者の想像力の範疇を超えすぎててダメだっただけなので、アレルギーとも違うんだよなぁ。読む気持ちだけは今でも持ってます。ウィザーズ・ブレインも読めたので、あるいは今ならという気持ちは持ち続けてますとも、ハイ。
強いて言うなら、人間アレルギーだよ
アレルギー検査とやらに少しだけ興味のあるLITさんですこんばんは。
アレルギーは今のところ発症の兆しがないので安心しているのですが、とはいえ彼奴めは蓄積の末に発症するものだとずっと言われています。猫の毛を食べてどころか猫の毛の中で生きてるような筆者ですから、アレルギー的なアレにかからん保証なぞ、どこにもありゃあしないのです。
筆者の人生でひとりだけ、牛乳アレルギーの奴がいたなぁということを思い出しました。だから、給食の時そいつの机にだけは牛乳瓶ではなくお茶のパックが置いてあったわけです。アレルギーをどうこう言うつもりはないし色々苦しいことだとは思いますが、同時はずっと「給食にお茶という組み合わせになってて羨ましい」と思っていたものです。彼または彼女がその後どういう人生を歩んでいるのかはさっぱり知りませんが、乳製品とかもだめなんだろうなぁと思うと、ワインにチーズを合わせられなくなります。こりゃあ困ったもんだ、なーんて浅はかは心配なんかしちゃったりして。
あとLITさんは人間アレルギーではないですね。人間には興味がないだけです。ただの人間にも宇宙人にも未来人にも超能力者にもさほど興味はないです、はい。