
ばかばっか
久々にちゃんと「膝から崩れ落ちる」をやるところだった
ナデシコやモーレツ宇宙海賊の監督として数多くの名作を生み出した佐藤竜雄監督が、亡くなりました。
筆者はたまたまTwitterで流れてきて知りましたが、お若い方だしTwitterで発信しているのも見ていたし、まさに青天の霹靂と言わんばかりの出来事でした。
いやぁーー……ショック。割とちゃんと凹みました。やっぱりね、ナデシコは筆者個人の中でも大変根強い人気を誇るアニメでしたから。筆者はリアタイではなく大人になって一気見した人間ですが、毎話全員がちゃんと面白くて、馬鹿やってて、ルリルリが言うようにほんと、バカばっかな作品だったんですよね。あの雰囲気が大好きだったし、賛否ありますが劇場版も面白かったし、だからこそモーパイで久々に戦艦モノでサトタツ監督が手腕を振るっていたのが本当に楽しくて。
リメイクあったら声優誰になるかな、なんて夢想すらしていた矢先のことでしたので、なんとも言えない気持ちでいっぱいです。
サトタツ監督、ありがとうございました。ご冥福をお祈り申し上げます。
連日薄味な記事ですが、ご勘弁を。
明日で社畜も一段落ですので、また楽しい記事を書きたいものですね。