ゆたんぽを抱いて寝る。

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猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

1日で大阪っぽいものを満喫した話

こういう古本屋も味があっていいよね

 

商店街歩くの好きマン

個人的なイメージですが、大阪は商店街の街だと思ってます。大阪、というか関西がそういう文化圏なのかもしれませんが、とにかく昔ながらのアーケード商店街が多く残っているんです。そして、そういう場所でふらっと買い食いをするのは、旅の醍醐味だったりします。

 

時間は戻って9日のお昼。観劇昼の部を終えて夜の部まで2時間弱あったので、千林大宮にある、千林商店街を散歩してきました。昔ながらのザ・商店街って感じの佇まいの中には、本当に地元に根付いた店がズラリ並んでいました。もうね、こういうところ歩いてるだけで楽しくなっちゃう。

ちょっと裏路地に入れば、更にディープな通りが待っていました。何がいいって、ちゃんと地元の人達に使われるお店が多く残っているってことです。

大阪と言えばたこ焼きでしょう。商店街の屋台で買ったたこ焼き、6個で300円という安さながら、ちゃんと中にしっかりタコが入っていて美味しい。「ちょっと前に焼いたやつやから、お兄さんこれ1個オマケしときますわ」という心意気も大阪らしくて嬉しいですね。っていうか、全然アツアツでしたし。

商店街の中にある、お茶屋さんで買った抹茶ソフト。お茶屋のソフトだけあって、しっかり抹茶の風味が効いていて美味しかったです。ほうじ茶詰め放題やってたの、ちょっとだけ惹かれた自分がそこに存在してましたよね。

他にも、250円のうどんを出す昔ながらのうどん屋さんが駅のそばにあったり、呉服屋さんで古着の着物が1000円で売ってたりと、見て回るだけで楽しくて、待ち合わせの時間に遅れそうになったのはここだけの話。

 

やっぱり、串カツなんだよなぁ

夜は夜とて、友人と一緒にお酒を飲みに。

りょくちゃまるさんが夕方の観劇からご一緒してくれて、そのまま大阪駅の近くで飲んでました。バス乗り場のすぐ近くのお店に入ったのですが、ちょうどよく入れてちょうどよく飲み始められて最高でしたね。

そして大阪といえば、やっぱり串カツ。

程よい大きさの串カツに、サラッとしたウスターソースを付けて食べる。これが大正解の食べ方ですよね、ほんと。例の病魔以降、ソースは漬けるからかけるに変わったようです。まぁ、衛生的にもね。

写真は撮ってないんですが、二人でまぁまぁ飲みましたよね。ビールから始まって、ハイボールに行って、最終的に二人で日本酒まで飲んでっていう。ツマミも串カツ以外にもまぁたくさん食べました。食べたうえで締めにチャーハン食べるかどうかも気になってはいたんですが、近くに良さげなバーを見つけたので軽く飲み直し。

お通しで漬物出てくるのは珍しい。そして雰囲気もバーテンダーさんの対応も良くて、なにより大阪駅の地下にあるっていう立地が非常に良い。フツーに大阪or梅田からバスに乗って帰るなら全然アリだなと思いました。

ウィスキーの種類が多そうだったので、次があればなにかオススメいただこうかなぁ(写真はゴッドファーザー。好きなんですよね)

 

滞在1日も無かったんですが、なんだかんだガッツリ楽しめました。バーテンダーさんにオススメのお店も聞けたので、何かの折にまた大阪遠征する際はそちらも攻めたい気持ち。

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