ゆたんぽを抱いて寝る。

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猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

もちゆうさんが活動終了する理由を勝手に考察してみた

これは全てLITさんの妄想である

 

何も言わないということは、それはつまり勝手にオモチャにしていいということ(ではない)

友人が突然最終回を迎えました。

mochiyu7uta.hatenablog.jp

突然の最終回と言うと、筆者の中では伝説になっている中西達郎CROWNとかいう漫画があるのですが、それはさておき。

 

本人も言及している通り、今まで幾度となくアカウントが消えては復活し、ブログが終わっては始まっていた、さながら路面店の閉店セールやってる紳士服屋みたいなもちゆうさんですが、

今度ばかりは本気で店じまいするとのこと。何があったのかは存じ上げませんが、本人が言及していないのなら、それに外野がやいのやいのうんにゃむんにゃするのは下世話が過ぎるというものです。

ですのでね、この件は遠くから静観

 

 

 

 

しておくのももったいないので、好き勝手に弄り倒してブログの肥やしにしてやろうと思います。

 

※全て妄想です

人が何かの活動をやめるとき、その理由は人の数だけ存在します。もちゆうさんにだって、きっとそれはのっぴきならない理由があったに違いありません。筆者は、星の数ほど存在する理由の中から、幾つか「これだ」と思うものを抜き出してみました。

 

仮説1 出荷される

世の歌い手好きというのは、総じて好きな歌い手に惹かれる生き物なのです。それはかの有名な機動戦艦ナデシコにおいて、木星蜥蜴と人類が互いに月へと惹かれ合ったように、あるいは機動戦士ガンダムにおいてアムロ・レイ、シャア・アズナブルの二人のニュータイプが互いに惹かれ合ったように、歌い手好きもまた、歌い手と惹かれ合うようにできているのです。

そういうわけで、出荷です。出荷とはなんぞやじゃないんです。出荷だと言ったら、出荷なのです。出荷されるにあたって、そりゃあ身辺整理もするというものですよ。きっと出荷され遠くの地で安寧に暮らしたりいつの間にか都内に戻ってきたりしながら、10年後くらいに突如活動再開するんです。もちゆうさんの「どんなときでも、ひとりじゃない(もちゆうver)」の聞き納めは、お早めに。

 

仮説2 人気声優として覇道を歩む

世の歌い手好きというのは、総じてry

そういうわけでもちゆうさん、ついに声優デビューです。正確には「事務所にもちゆうアカウントがバレた」でしょうか。かねてよりTwitterで言ってましたもんね、事務所に垢バレしたらニコニコの活動は終了するって。その日がこなきゃいいのになと思っていた自分と活動を応援したい自分が葛藤していましたが、いやぁついにバレてしまいましたか。それでも、既に幾つかの主役アニメが決まっているというのだから順風満帆です。へぇー、P.A.WORKSで主役を? ヒロインが小松未可子と花澤香菜のダブルヒロイン。すげぇなぁ。

きっとこの勢いのままに、いつかは国民的アニメの声優なんかもやったりするんだろうなぁ。MAD吹き替え主としての一面も、筆者は好きでしたよ

 

仮説3 飲み屋で出会った女性声優と結婚した

もちゆうさんの「活動終了」記事が上がったのは、5月7日。その直近で、あったじゃないですか。世間を揺るがすとんでもないニュースが。皆さん、記憶に新しいことでしょう。

そうです、明坂聡美結婚です。

お相手は、声優でもなければ業界関係者でもない、酒場で知り合った飲み仲間だというのは、既に発表されています。しかしながら、お相手が誰なのか、どういった関係性の方なのかということについては、未だTwitter(旧:X)等を見ても憶測の域を出ないというのが、なかなかどうして令和の大インターネット時代にすさまじい情報制御能力です。

しかしね、LITさん気付いちゃったんですよ。

あけこ結婚発表→もちゆうさん最終回

これはね、そういうことですよ。我々は、ずっと思い違いをしていたのです。いつ誰がもちゆうさんに交際相手がいないなどと決めつけたのか。あるいは、その決めつけがいけなかったのか。お互い年齢も近い、埼玉という繋がりもある、目が2つ鼻が1つ、日本語話者など共通点も多い。そして結婚発表からわずか3日での最終回告知。

これはもう、インターネットの僅かな痕跡からも辿らせまい、とする決意の現れです。世間様は気付いていませんが、LITさんだけは気付いています。

 

なにはともあれ、おつかれさまでした

何があったのかは存じ上げませんが、本人が最終回だと言うからには最終回なのでしょう。気がついたらかれこれ8年近い付き合いと長くなったもんだなと思っている次第です。我ながら奇縁というのに相応しいはじめましてでしたのでね。ほんと、人生何が起こるかわかったもんじゃない。

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