
ビールから始まるひとりヶ原is楽しい
もうすっかり初夏ですな
今日は、月に一度のひとりヶ原でした。
外に出たら春を通り越して初夏みたいな陽気だったので、こりゃあ辛抱たまらんという気持ちで単に袖を通したものの、ハッキリ言って暑い。ただ、流石に5月に絽はあんまりです。
先月と違って家からまっすぐ行ったので、余裕を持って列に並びまして。時間ピッタリに入場して、楽しみにしていたポテサラを買おうとカウンターを見たら、
タコさんウインナー 300円
た、たたた、タコさんウインナーだ!!!!

ワンパクなのでどっちも買いました。ポテサラもタコさんウインナーも大変酒に合う。いつぞやの喋れで言っていた、新しく導入した時計を眺めつつ、今日もライブスタートです。
自分の曲も人の曲も、全部良かったな
二日酔いで声が出るかわからない、なーんて言って始まった今日のひとりヶ原でしたが、めっちゃ出てたじゃないですか。最初こそゆったりとした曲から入っていましたが、途中から完全にエンジンかかっていて、見ているこっちもどんどん楽しくなっちゃって。
相変わらずどれも良かったんですが、男子に人気でお馴染み「刹那」がねぇ……まじでよかった。
トカトントンに課金してる人等は本当にアーカイブで見てほしい(35:00あたりから)まである。本当に今日の刹那は良かった。あとはまさかの愛燦燦とかね。毎回こんなのでいいの? って言ってましたが、どんな形であれこの形式のライブが好きだから満足なのです。
いつも通り、あっという間の90分でした。あー、楽しかった。来月も絶対行こう。
「生活周りがあまりにトカトントン過ぎる」と言われましても
終わってからは、いつも通りお客さん同士で打ち上げ(?)でした。
今日も阿部さん作のオツマミは美味そうだったし、今日も鷲崎さんは美味しそうに食べていました。何度来ても本当に不思議な空間なんですが、みんなちゃんといいお客さんだから平和に時間が過ぎていくんですよね。面白謝罪行脚を眺めたり、ひょんなことからオススメのDVDを借り受けるなどしたり、まぁほんと毎回何があるかわからないのは、ある意味ここがトカトントンだからなのかもしれません。
全く未知数でスタートしたトカトントンが1年過ぎて、そこに集ってる筆者のようなリスナーもまた、未知数の何かを楽しんでいるわけです。アジトントンがきっかけで妖精帝國の式典に足を運ぶことになったり、ヨナトカ祭りがきっかけで大阪までお芝居を見に行くことになったり、ひとりヶ原がきっかけで仲良くなったお友達経由でまたひとつ触れてこなかった世界に足を踏み出そうとしたり。
鷲崎さんにその話をしたら「生活周りがあまりにトカトントン過ぎる」なーんて言われましたが、そんな生活が楽しいので筆者は満足です。ひとりヶ原も、もうすぐ1周年ですね。2年目がどんな形になっていくのか楽しみだし、できれば5年、10年と続いてほしいものです。