
こういうのも好き
親子仲はいいのです
色々あって、今だけ親父が近くに住んでいます。それもあと1ヶ月ちょっとで終わるんですが、それをいいことになにかにつけて親父にメシをたかっています。これで30代を何年もやってるっていうんだから困ったものなのですが、親とはそうあるべきだと勝手に決めつけているのでそれでいいのです。それでいて自分は親になどならないと固く誓っているのだから、本当にたちが悪い。
今日も本当は親父と街を散策して、居酒屋にしけこむ、そのまま親父の家に泊まるという計画でした。ところがどっこい、親父が足を痛めまして。それはもう歩くのがやっとってレベルで足をしっかり痛めましてね。
しゃーなし、親父の家に酒とツマミを買い込んでいってそれで飲もうという、BSノブロックみたいなゆるさの宅飲みに変更になったわけです。
ツマミはどうしましょう。言うて社会人同士の飲みですよ。還暦を超えた親と酒を飲むっていうんだから、そりゃあ大したものを買って持っていくのがせめてもの親孝行というものです。
だから、ハナマサです。
いやごちゃごちゃうるせぇって。ハナマサの惣菜美味いに決まってんだろころすぞ。あとどうせ酒を飲むがメインなんだからツマミなんて軽く何かがありゃあそれでいいに決まってます。宅飲みってそういうものですから。
ということでハナマサでビール6缶パックと日本酒四合瓶、それとテキトーな惣菜を購入。あと筆者が好きな麻辣ピーナッツ。これはいいツマミ。
学生みたいなノリですが、親父も筆者も別に「美味いものを食べなきゃ」とか「大人だからちゃんとしたものを」とかそういう文化がないのでいいんです。酒が飲めりゃなんだっていい。
録画した映画みてゲラゲラ笑って気付いたら酒がない
ぬるっと飲み始めたのが19時前。足が痛くてろくに動けない代わりに溜まっていた録画のテレビやら映画やらを日がな一日見ていたという親父。話は昨日公開のマンダロリアンの話題になり、そのままSW本編の話へ。
何を隠そう、親父は帝国の逆襲をリアルタイムに映画館で見ていた世代です。我が家に小さい頃からSW3部作のVHSが置いてあったおかげで、映画に明るくない筆者もSWは1~6まで履修したし(7~9は知りません)、マーク・ハミルとキャリー・フィッシャーだけは幼い頃から知っている数少ない洋画俳優になっていました。
でもって、聞いたらEp4の録画があるっていうじゃないですか。そんなこんなで、二人で映画を見ながら酒を飲むっていう、ほんと大学生みたいな酒飲みやってました。マーク・ハミルが本当に若いんだよなぁとか、当時の撮影技術は今見ても全然見劣りしないとか、やっぱりジョージ・ルーカスが仕切ってこそのSWだよなぁとか言いながら、気付いたら23時近くまでダラダラと酒を飲んでいました。気付いたら買ってきた日本酒も買い置きの日本酒もすっからかんになっていましたよね。

いやぁよく飲んだ。こういう飲みが一番ラクです。