ゆたんぽを抱いて寝る。

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猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

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8ぶおんぶのイベントがわけわからんほど面白かったので次は全員行ってほしい

楽しかった


ヨナトカ祭り以来のサイエンスホール

今日は午前中に散髪をしてもらい、その足でサイエンスホールへ。待ちに待った8ぶおんぶの第2回イベント、それも今回はゲストに希水しおさんをお迎えしてのイベントです。やったぜたけしおぴよだ!

相変わらず「何をやるかは全く分からないが絶対楽しいに決まってるので来てほしい」という触れ込みを信じてイベントに参加しましたが、結論から言うと昼の部も夜の部もゲラゲラと笑ったしずっと楽しかったし終わってどっと疲れたし、それでいて振り返って「あれ、なにやってたっけ」という感想だけが残るという、なんとも摩訶不思議なイベントでした。あの場に感想泥棒でもいましたか?

言語化が難しいと言われると燃えるのが、ブログを生業として……いるわけではないものの、趣味でブログを書いている人間として、忘れないうちにこの楽しかった思い出を書き留めておきます。

 

昼の部

キャンプスタイルで登場の河野さんと、姉妹コーデの希水さん。もうこの時点でめっちゃ可愛い。河野さんは前のイベントでも思ったけれど、本当に可愛い。そして希水さんも、まじで可愛い。その二人に負けないくらい鷲崎さんも可愛い。結論、全員可愛い。

前回のイベントでも登場したスリコのテントに河野さん、希水さんの二人が入るという絵面もさることながら、テント側からカメラで会場を写してくるの面白すぎませんか。それで、我々をテントに閉じ込めるというのは一体どういうことだったのか。もうこのあたりから……というか始まった瞬間から河野さんがいつも以上に自由奔放で楽しかったです。

前回も用意した「やりたいことリスト」は全部で10個。その中から昼の部では「ドリンクバー」「アンケート」「バドミントン」が選ばれたわけですが、最初のドリンクバーからもう面白すぎましたね。

午後の紅茶(ミルクティー)にポカリを入れるっていう挑戦的なスタートだったのに、意外に美味しいっていう着地点だったの笑っちゃいました。そしてしれっと最初に希水さんに飲ませる河野さんは、なんかもうほんと8ぶおんぶの河野さんって感じでめっちゃ良かったなぁ。最終的にドリンクバーでモネを作るっていう方向になったんですが、鷲崎さんも言っていた通りこの企画「終わりがない」んですよ。でも各々が思い思いのドリンクバーを楽しんでいて、学生時代を彷彿とさせる楽しさがステージ上から伝わってきました。

アンケートのコーナー、正直この手のイベントアンケートの正解がずっとわからないまま今に至ってます。シンプルにお題に沿った内容だけ書けば良いものなのか、読まれる前提でちゃんとメールの体裁で書いたほうが良いのか。今回に限って言えば内容だけでOKでしたね。それにしたって、ふりかけであれだけ派閥が分かれるの面白すぎませんか。河野さんがふりかけ過激派というところから始まって、最終的に企業努力を一切受けないというところに着地していったの、今振り返っても最高に意味わかんなくて大好きです。個人的に、ふりかけはご飯にかけて食べるのが好きです。

これは夜の部もですが、ラストに向かってどんどん面白おかしくなっていったのは、振り返っても最高でしたね。

「消しゴムかけ」という謎のお題から謎掛けになっていっただけでも面白いのに、お客さんの解き方が最高でした。あれを秒で出せる人って一体何者なのかと思っていたら……あぁ、なるほどメール職人でした。

あとはもう、ラストの創作バナナエンドレスギターでしょう。なんだよ創作バナナエンドレスギターって。本当に誰もわからないんですが、わからないんだけど楽しいという本当にこのイベントを象徴するような時間で、最高にイカれてて楽しかったです。

ちなみにウチのチャッピーに作らせたら、やたらアゲアゲな創作バナナエンドレスギターが出来上がったのでどうぞ

こんな創作バナナエンドレスギターだったらもっと違った未来があったかもしれませんね。

そんなこんなで昼の部はおしまい。余談ですが、希水さんの即興ソング「昨日履いていたソックス」が想像の5倍くらいのクオリティでまじでビビりました。歌めっちゃうまい上にちゃんと曲として成立してるのすごすぎませんか?

 

夜の部

昼の部の楽しいと疲労感を引っ提げたまま、夜の部へ。

開幕前に袖の方から何かチラチラ見えてるなぁと思っていたんですが、ギリギリまで見えるかどうかゲームをしていたというね。会場は大笑いだったし、イベントってこういうのが一番楽しいんですよ。オーバーオールに赤いベレー帽で登場した河野さんと、昼の部同様イベントTシャツ姿の鷲崎さん。そして、昼の部に続いて河野さんと姉妹コーデな希水さん。相変わらず三人とも本当に可愛い。

あと初っ端から創作バナナエンドレスギターが映し出されてる光景面白すぎました。今回、スタッフさんが映像や音楽関係で笑わせてくれるのほんと良かったです。昼の部は送り出しにバナナの歌でしたしね。

www.youtube.com

さて夜の部。前回イベントに続いて選ばれたのは「大きな絵」でした。前回も大好評というか大盛り上がりだったこの企画、今回は3人で描くということでどうなるかと思っていたんですが……今回は夜の部を、いや、イベントを象徴する最高の1枚になったと思ってます。

最初にでっっっっっかいバナナ(はみ出す)を描いたあたりでもう面白かったんですが、そこに顔がカツ丼の鷲崎さんが爆誕したり、その鷲崎さんがシーサーと肩組んでたり、鷲崎さん(絵)の隣に河野さんが寝っ転がったり、線路が通ったことによってバナナ環状線が生まれたり……いやぁ、何度も言いますが、まじで意味わかんない。意味わかんないけど、ずっと楽しい。この楽しさがイベントに来た人しか味わえないの、控えめに言って何らかの損失ですよ。

鷲崎さんの「女性声優と添い寝しちゃった」は面白すぎましたね。いやまぁ事実ではあるんですが、事実ではないと言うか。そもそも顔がカツ丼ですしね。こうやって書いててもほんとに意味がわかりません。

次の「希水しお」のコーナーもこれまた面白かった。なにより希水さんをここまで掘り下げたことが今まで無かった……というか、恐らくどのラジオでもこんなトークあまりないでしょうしね。仲良くなる方法の結論が「沖縄に修学旅行へ行く」になるのが、実にこのイベントらしくて大変に良かったです。あと、ずっとラッスンゴレライやらダンシングフィッソン族やらやってる希水さんはあまりにレアすぎてゲラゲラ笑ってました。河野さんと希水さん、二人ともそれぞれリアクションの仕方が違って面白いんですよね。河野さんは声で、希水さんは表情でリアクションするんですよ。この二人が揃って、それを鷲崎さんが上手く回してくれるからイベントとして最高に楽しくなる。鷲崎さんの「人類の三大発明、火薬とリズムと羅針盤。活版印刷はなくなりました」で腹抱えながら笑ってました。

絵しりとりも「大きな絵」のキャンバスに描いたことに寄って結果的に大成功になったし、これは前回の時も思いましたが河野さんの絵心が本当にすごい。すごいだけに、何故あのレンガになったのか。謎は深まる一方ですが、ガイコツ電球⇨歌丸師匠の流れは最高でしたね。

そんなことをやっていたら、時間はあっという間に過ぎ去るもので。

本放送で話していたカルピスもギリギリやれたわけですが、そう言えばカルピスって長いこと飲んでないなぁと思いながら見てました。ちゃんと線がついてることを正直に言っちゃう河野さんかわいい。個人的にカルピスは濃いめの方が好きだと思っているんですが、そういえば現役は流石に飲んだことなかったなぁ。甘いんだろうなぁ。「小さい頃一回行っただけの観光地」っていう例えが最高に意味わかるようで意味わかんないの、このイベントを象徴してるようでめっちゃ良かったですね。

そんなこんなで、あっという間の90分。楽しかったという思い出と、沢山笑って疲れたという心地よい疲労感を持って帰ってきて、今に至ります。本当に楽しいイベントでした。また次回があるといいな。そして、たまたまこのブログに行き着いた未参加の人がぐぬぬとなってくれたらこっそり喜びます。これが「来た人は全員楽しかったと言ってる」8ぶおんぶのイベントです。

竹橋駅から来たんですが、河野さんにバレてなかったのか粉々になってなくてよかったです。

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