ゆたんぽを抱いて寝る。

ゆたんぽを抱いて寝る。

猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

ラジオを聞くために歩いて帰った、仕事場から家まで

散歩と言うにはあまりに長い時間でした

 

道で笑いながら吹き出して振り返られるタイプです

馬鹿力のベストバイの話や、カーボーイのメール1グランプリの話が出ると、いよいよ年末を感じますね。上京して、早いもので3年。一番得したのは、ラジコに課金しなくてもTBSラジオが、ニッポン放送が聞けるようになったことでしょう。あぁ、もちろん文化放送も入ってますよえぇ忘れてませんとも。今年は超A&G+を終わらせるという悪逆非道――もとい、大改革を行った文化放送ですが、まぁ筆者にはあまり関係ない話ですね。そもそも超A&G+はネットでしたから。

で、CLOVERでやってる番組ってなにがあるんです????

とまぁ、今日もラジオに生かされラジオに追われる日々です。お陰様で通退勤の時間に聞く習慣は続いているのですが、それでも聞き終わらない。終わらないものだから、いよいよ仕事場から家まで歩いて帰るという奇行に走りやがりましてねこの人。

馬鹿力を流し始め、寄り道をしたり買物をしたりしながら家に着く頃にはちょうど放送が終わる時間でした。途中の寄り道を加味すると、家まで歩いておよそ1時間半といったところでしょうか。普段歩くという行為を全くしない筆者ですが、なんとかかんとか歩いて帰ることに成功しました。よかったよかった。

 

普段歩かない道を歩くというのは、知らない店に出会えるということ

仕事場から家まで歩いて帰ったことなどないものですから、そりゃあ道は天下のグーグル先生ナビゲートです。これが車や原付だった場合「おいおい、こんな狭い道通らせんじゃねぇよこっちはセンチュリーだってのに」なーんてことにもなりかねません。いやまぁセンチュリーがどれくらい曲がり角に弱いのかは知りませんけども。そりゃあトヨタのお店に行ってセンチュリー試乗させてくれって言っても絶対無理でしょうし。そもそもセンチュリーってどの販売店で買えるんですかあれ。

そんな心配も、徒歩なら全くありません。これが仮に新宿だとしたら、そりゃあやばい時間にやばい通りを歩かされることはあるかもしれませんが、そんな心配とは一応無縁の地域で社畜をやってるLITさんです。言われるがままに住宅街を歩き、へーこんなところにデイリーヤマザキがあったんだ、とか、うわーここの中華屋美味そう。今度食べに来よう、原付で。などと新たな店を発見したりと、それなりに楽しい2時間の帰り道になったのは、思いがけない棚ぼたでした。

さすがにこれを毎日やったら死んでしまいますが、冬の寒い時期だからこそ出来る遊びだと思ってますので、これからもたまにやりましょう。夏にやったら汗で大変なことになるので絶対やれません。

プライバシーポリシー