
師走の本ではないというのだけはわかります
社畜は走る。気分だけ
朝起きて、妙に眠い。どうしてだろうと考えることもなく、原因は明確です。24時までゲームして、そこから鍋を作り出して、27時近くまで酒を飲んで2~3時間寝る。そんな生活をしていたら、そりゃあ眠くもなるというものです。
筆者の仕事場はこれといって繁忙期や閑散期があるわけではありませんので、年末だからといって特別なにか忙しいわけでもなく。とはいえ、なんだか今日は朝からずっとバタバタと忙しくしていた気がします。
ひとつ電話を取っては、切った矢先にまたかかってくる。かれこれ10年以上社畜を、それもホワイトカラーをずっとやっている人間なので慣れというか感覚がトチ狂っているのだと思うのですが、対面に座ってる若い子の疲れた顔を見ると、やっぱり今日は忙しかったのだなと思います。
電話を受けたらメモを取りなさい。
社畜になりたての頃、上司や先輩に教わったものです。筆者はこの、メモを取るというのが本当に苦手で。電話ならいざ知らず、これが相手から口移しで教わっていることとなると、一体何をどうメモったら良いのやら。余談ですが「メモる」という言葉は完全に動詞として日本人に浸透しきりましたね。筆者も気軽に使ってしまいます。でも「写メする」は絶対に誤用だと頑固な気持ちで使いませんよろしくどうぞ。
閑話休題。
メモを取れと言われても、何が大事で何が大事じゃないかなんてわかりません。相手がここはメモを取れとか、最初に話の粗筋を言ってくれたりなどすればまだわかりますが、話の起承転結も着地点もわからないままメモを取れって言われてもなぁ……と思いながらペンを動かすフリだけしていたあの頃。ちなみに今も基本的にメモはよくわかりません。代わりに、相手の言ったことをそのままチャットツールに速記するというので切り抜けてます。自慢じゃありませんが、電話や口頭での会話くらいならメモに取れる自信しかありません。
楽しかったな、スイトカ
今年の4月に本格始動したトカトントン。先陣切って始まった粋狂トカトントンことスイトカですが、毎週ずっと楽しくて毎週ずっとゲラゲラ笑いながら年末まで走り切ることができました。
メールを送ったり送らなかったり、読まれたり読まれなかったりしましたが、そんなものは本当に些末な問題で。鷲崎さんと青木さんがずっと意味があるんだかないんだかそれすらどうでも良いような話題ではしゃいで、笑ってる番組の空気感が楽しいわけです。それはかつての水ヨナでもそうでしたし、スイトカに移っても同じことで。まぁ作家もミラッキさん続投ですしね。30日はトカトントン忘年会らしいですので、筆者も配信で楽しみましょうそうしましょう。
来年もメール読まれたらいいなぁ。