
とらも無くなって久しいしなぁ
予定通りに行ったり行かなかったりするもんだ
今日は、のびのびになっていた3月発売の新刊本の仕入れため某駅の某書店へ。と、ここまで書いて隠す意味もないので書きますが、蒲田のメロブです。ここはウィザーズ・ブレイン読み直しシリーズでは幾度となくお世話になったお店でした。お陰様でウィザーズ・ブレイン読み直しも終わり、筆者の心残りがまた一つ無くなった、その立役者と言ってもいい書店です。
そんな愛用のお店に、今日は富士見の新刊を買いに行ってきました。目的はスパイ教室の番外2冊と、あそびのかんけい3の合計3冊です。
ワクワクしながら駅を降り、店のあるビルに辿り着k――ん?

店が、ない。
正確には、ビルごとない。えっ、2月から解体工事やってるって!?
待ってくれ、俺の愛したメロブは一体どうなっちまったってんでい。
本日20時をもちまして、
— メロンブックス@蒲田店 (@melon_kamata) 2026年2月11日
メロンブックス蒲田店は閉店致しました!
約16年間という長い間ご愛顧頂きました皆様へ
心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!
寂しくはなってしまいますが、皆様との思い出は永久不滅です!🔥
今後ともメロンブックスを何卒宜しくお願い申し上げます!✨ pic.twitter.com/ZYrcDmXXNz
うっそだろおい。マジかよ閉店って。
色々と知らなすぎて、まじで今まさに解体工事やってるビル前で固まってしまいました。そっかー、閉店かぁ。ってことは、割と気軽に行ける圏内にメロンブックスがなくなってしまったわけですね。
っていうか、都内で残ってるメロブってあとどこがあるんですか。うわぁー……秋葉原と池袋と新宿しかなくなってる。仕方ないので、このあとの用事ついでに秋葉原でお買い求めることにしましょうね。
予定外の本はあるし、予定してた本はないし
ということで、電車に揺られて秋葉原へ。蒲田からの移動は、30分のラジオを聞くにちょうどいい時間です。
タイトーステーションがGIGOになっても、いつまでも変わらない場所にアキバメロンはちゃんとあって。何度も降りた階段を降り、狭っ苦しい店内で新刊コーナーを見つけ、目的のブツを回収します。
と、ここでまさかの自体が発生。
スパイ教室side『鳳』まさかの品切れでした。
一応店員さんに在庫調べてもらったものの、やっぱり売り切れ。まじかー、短編集06はフツーに平積みで残ってただけに、この差に疑問符でいっぱいです。みんなやっぱり鳳が好きなんですかね。筆者も好きですけども。
そして、予想外の購入がコチラ。
「誰が勇者を殺したか」でお馴染み駄犬先生の新作。と書きましたが、完全にジャケ買いです。本当に内容も何も見ずにジャケットだけ見て買いました。帰りの電車で「あぁ、誰が~の人か」となったのはここだけの話。
そしてもう一冊。こちらは予定外というか当初の「富士見3冊」という3月のラッシュを調べ終えたあとに告知を見て慌てて買ったものですが、
榊一郎先生の「ギャルダン」最新巻が出てました。2巻が出たのが去年? 一昨年? となるレベルで前だったのですが、これもまたいい感じの榊一郎作品でして。主人公が30代おじさん(こう書くと筆者のおじさん具合が目立ちますね)なんですが、これまたカッコいい上にギャルに好かれるという、ダンジョン探索モノでもなかなかどうして異質な作品に仕上がってます。こちらも読むのを楽しみに、まずは手持ちのあれこれを読むとしましょう。
こうして予定外の購入があったり予定内で買えなかったものがあったりとまぁ様々ありましたが、良き書店ライフに満足のLITさんでしたとさ。




