ゆたんぽを抱いて寝る。

ゆたんぽを抱いて寝る。

猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

弱冷房車があるんだから弱暖房車があってもよかろうなのだ

夏はほんと無理

 

ゲームでも現実でも、でかい物背負った人間は映える

仕事終わり、駅に向かって歩いていると前から学生服姿の少女が近付いてきます。

肩口で切り揃えられた黒髪をふわりとさせながら、しかし注目すべきはその背中。見ると、身体の半分ほどの大きさを持った”何か”を背負っているではありませんか。

”何か”と表現したのは、まさしく正体不明の何かだったからに他なりません。真っ黒なソフトケースに包まれたそれは恐らくキーボードか何かなのだと勝手に推測します。すれ違いざまに「へいカノジョ、そこのカフェで背中の得物についてお話しないかい」などと話しかけた日にはその場で警察を呼ばれて人生強制終了する未来が、未来視など無くともわかりきってしまっているというシュレディンガー先生も真っ青な状態なので確認する術などあるはずもないのですが、まぁたぶんキーボードですえぇきっと。

バカでかいキーボード(仮)を背負ってどこへ行くのかわかりませんが、小さな身体に大きなキーボード(仮)という出で立ちに、そこはかとない魅力を感じたのは今日イチの驚きでした。アニメやゲームなどで華奢な女の子が大きな剣を振り回す構図は何度も見かけていますが、よもや現実で出くわしたときの衝撃たるや。

 

これってもしかすると東京――ないし、電車生活圏内だから見うる光景なのやもしれません。田舎はシンプルに人間がいないっていうのと、あとそれくらいでかい得物を背負って歩いて帰れるほど便利じゃないので。ウチの田舎ならたぶん余裕で車が迎えに来ます。

 

夏の冷房と冬の暖房もうちょいどうにかならんかね

高校生カップルが2人仲良くイヤホンを分け合って動画を見ているのを目の当たりにして一瞬ほっこりしたけれどワイヤレスイヤホンだったことでなんだか物寂しい気持ちになったLITさんですこんばんは。

 

朝、電車に乗ると中が異常に暑い。そんな経験を皆さんしたことが1度や2度あることでしょう。冬なのに暑いとはこれ如何に。いや暖房が暑すぎるんですって。こちとらね、寒いと聞いていますからそりゃあ暖かい格好のひとつやふたつしてますよ。手には手袋、首にはマフラーなんぞ巻いたりしてさぁ来い冬将軍なんて出で立ちだというのにですよ、なんだこの暑さはと。あまりの暑さに思わず全裸に――はなりませんが。気持ちだけはもうその勢いです。

そして乗り換え時に目に留まった「弱冷房車」の看板。夏に絶対に乗りたくない車両ランキングを作ったら2位のきさらぎ駅行に大差をつけて1位に輝く、あの弱冷房車弱冷房車は暖房車という言葉もある、あの弱冷房車です。40℃近い日本の夏に一番対応できてないのがあれですから。女性専用車両より人乗ってないんですから。

の、弱冷房車を見て、ふと思いました。

 

 

 

弱冷房車って、冬は弱暖房車なんじゃね? と。

 

 

 

暑がりと書いてLITさんと読むくらい暑がりを数十年やらせてもらってる身としては、厚着+電車が一番の地獄なのです。これがもし、目の前に止まっている弱冷房車が弱暖房車として活躍するというのであればですよ、ことによっては弱冷房車だけ狙って乗ることも吝かではないわけです。

もう暑すぎる暖房から解放されて、快適な電車ライフを。

そんな気持ちで電車に乗り込み――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

違いなくね?

 

実際のところどうなのかは知りませんが、体感過ごしやすいかって聞かれたら別に一緒だよなと。それよりも満員で押しつぶされそうになったことのほうがしんどかったので、聡明な読者諸兄の中に有識者の方がいたらおせーてくださいまし。

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