
神戸初日はこんなカラー
神戸は死ぬほど暑かった
7月6日、神戸は30度を超える猛暑日なりました。もうね、一歩歩く度に汗が滝のように出る。バスで三ノ宮駅前に着いてから夜会場へ入るまでの間に、あまりの汗だくがひどすぎてネカフェに逃げ込むほどの暑さでした。ありがとう快活、日本全国どこにでもあってくれてLITさんは大助かりだよ。太古の昔にバイト落とされた恨みはもう許してやろう。
そんな神戸でのまっきーTTT2ndは、筆者にとってはラストの公演になりました。初日の立川を皮切りに、仙台、東京(国際フォーラム)と続いてきた今年のコンサートツアーも、これでいよいよ最後。悔いの残らないように目一杯楽しんできたので、雑感想をどうぞ!
今までの中で一番喉の調子が良かった気がする
曲の構成は今までと大きく変わらず。
そうそう、4公演目にしてようやく気付いたことがありました。ごめん、ちゃんと日替わり曲あったわ(激遅)。
前半部分、キミノテノヒラの後ですね。
初日は「うん」
国際フォーラムは「桜坂」
ここが違ったんですね。ちなみにネタバレ解禁じゃあと他の日のセトリを見たら……な、なな、なんですって!? 「TWO MOONS」に「手をつないで帰ろう」を演ったんですか!?!?
ひ、ひえぇ~~~この曲たちを次にコンサートで聞けるのはいつの日になるやら……。聞けた人、羨ましい!!
さて神戸。
個人的に、今までで一番喉の調子が良かったように感じました。会場が良かったのか、それともまっきー個人の体調が良かったのかそれはわかりませんが、とにかく高音がよく通っていた公演だったように振り返って思います。「僕の彼女はウェイトレス」や「I need you.」のような難しい楽曲を、これでもかと歌いこなしていく。やはりというかなんというか、住み慣れた生まれ故郷大阪は高槻が近くにあるからでしょうか、いつも以上にのびのびと楽しそうに歌うまっきーの姿がとても愛おしかったです。
演奏陣に目を向ければ、秋山さんのマルチっぷりに改めて感動する場面が多かったです。秋山さんと言えば、まっきーバンドの中では山本さんと対を成す名ギタリストとして欠かせない存在です。そんな秋山さんが、秋山さんが……シンセを操ってる!! いやこれは神戸で気付いたわけじゃなく、たしか仙台あたりで「あれっ、秋山さんがギターじゃない楽器を、す、座って何か弾いてる!!」と驚き散らかしたのが最初ですが、ギターだけじゃなく他の楽器も出来たんですね。いやはや、すごい。
そして恒例の秋山劇場、神戸は神戸らしい(?)タコになって舞台袖に履けていきました。相変わらずHungry Spiderの曲入りは神がかってて最高でしたね。マルチと言えば、バンマスのトオミヨウさん。シンセにギターに笛になんでもできるんだなぁと思ってはいましたが、今回は「LONESOME COWBOY」でアコーディオンを持ち出してくるとは。いやぁ、ほんとこのバンドに無くてはならない存在です。カッコよかったなぁ。
あとはもう、まっきーが終始楽しそうっていうのに尽きます。いやこれはどこの会場でもそうなんですが、やっぱり歌ってステージを走り回ってるまっきーが本当に幸せそうで、本当に良かったなって。「もう大丈夫」そう言ってくれるまっきーを信じて、これからも応援したい気持ちです。
円盤発売まで、セトリをプレイリストにして思い出に浸るぞ~~~。

