ゆたんぽを抱いて寝る。

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猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

本を売るならのお店の初売に参戦してきた

このクソデカ看板の店も随分減ったよね

 

初売だからって売る方じゃありません、買う方です

今日まで本を売るならのお店は年明け恒例の初売セールをやっていました。

 

親が行くというので筆者も何気なくついて行ったんですが、まず筆者のスマホにアプリがインストールされていたという事実に驚きを隠せません。

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いや、まじでいつ誰がなんのためにインストールしたんよレベルで記憶にございません。筆者が熱心な清水国明ファンだっていうならまだわかりますがそれも違うし、そもそも清水国明ブックオフの店内CMからいなくなってどれくらい経つのかも知らないし。

それで肝心の初売なんですが、何をとは言いませんが本を5冊買ってホクホクしながら帰ってきました。大丈夫、健全な本ですから。眼鏡美少女は健全、これはガチ。実に久々の本シリーズですが、読み始めた当初に設定した主人公の脳内CV(種田梨沙さん)を呼び起こすのにそれほど時間は必要ありませんでした。

完全に眼鏡美少女というだけでキャスティングしてますが、なぜ種ちゃんで眼鏡美少女なのかは……言うまでもありませんね、ハイ。

 

初売ガチ勢だったあの頃

大学受験は本を売るならのお店で買った10冊のラノベを携えて旅行気分で現地に向かったLITさんです改めましてこんばんは。

どうせ面接と小論文だけの後期試験だったので舐め腐って(文字書きと喋りだけなら大人は軽く騙せると思ってたクソガキ)大荷物抱えて行ったわけですが、結果受かったので良しとしましょう。

 

本を売るならのお店の初売、高校時代は……いや、大学時代かあるいは社会人数年目に及ぶまで結構なガチ勢っぷりを見せつけていました。

大抵1/1から初売は始まるのですが、まず開店前に並びます。とくに欲しいものがなくても並びます。開店ハンターです。なんだったら大晦日に一度下見をしてめぼしい商品にアタリをつけておきます。開店と同時に入店し、アタリをつけた商品をひたすらカゴに入れ、素早く会計して撤退。ここまで30分もかかりません。これがプロの技です。

高校時代はそれをチャリに乗せて家に帰る必要があったのと金が限られていたのでまだ可愛いものでしたが、社会人になりボーナス貰った翌月、しかも車で帰省していたおかげで実質物量制限フリーになった筆者は酷かった。まじで箱で持って買えるんか? って量を買って車に積んで持って帰ってましたからね。

ちなみに高校時代に初売1000円以上でもらえた店の印が入ったブックカバーは今でも使い倒してます。

あの頃のように馬鹿ほどは買わないまでも、やっぱり筆者にはブックオフの初売くらいが一番身の丈に合ってていいんだなと実感した、そんな日になりましたとさ。

 

さて、ここでクエスチョン。筆者がブックオフの初売で買った本は一体何だったでしょう。正解者の中から抽選で1名様に、筆者からの拍手が送られます。オプーナを買う権利もつけます。

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