
ここまで黒くなったら立派なもんだよ
人はそれをズボラというのだ
世はまさに、大美意識時代。若者を中心に、老いも若きも男も女もやれ美容だやれ健康だと意識高い系発言が飛び交っています。仕事場の若い男性社員――20代そこそこの子に言わせれば、夏冬問わず外へ出るときは日焼け止めをしっかり塗り、夜はしっかりスキンケアもしてから布団に入るとかなんとか言ってました。美容脱毛みたいなものもやってるらしいときたもんです。
いやはや、すごいもんだ。別に自慢をするわけじゃありませんが、生まれてこの方美容の美の字どころか「ひ」の字すらなぞったことがありません。髪は伸びたら切る、こだわりはない、化粧水などというものは触ったことがないを地でいってる昭和生まれ平成育ち令和置き去りの人間ことLITさんですが、今から美容に目覚める要素があるかと言われると甚だ疑問です。30代までタバコを吸わずに来てしまったように、30代から美容に目覚めなかった人間が果たして美容に目覚めるのか、あるいは目覚めないのか。
まぁ、目覚めないだろうなぁ。
いろいろなことにおいてそうですが、10年前に「10年後はこうなってるだろうな」と描いた未来予想図はおよそその通りになってるので、10年後にバキバキ美容部員になってたら笑って下さい。
日傘をさしたって暑いもんは暑いんだ
日傘を使って日を陰るよりも日陰者として生きてきたLITさんですこんばんは。
日傘。それこそここ数年で男女問わず使う人が増えてきましたね。筆者は例に漏れず日傘使わないマンなのですが、シンプルに片手が塞がるのが嫌なんですよね。着物のときは特にそうなんですが、片手に手提げを持っていて必然的に片手が塞がるので、そこに日傘を重ねるというのが非常に面倒くさいのです。
というか、日本が暑すぎる。なんですか京都で40度って。死んでしまいますよ。人間が外を歩いていい季節じゃないまである。こういう日は大人しくエアコンの効いた家で酒を飲むのが一番です。グルテンフリー? ファスティング? そういうので長生きするのには興味がないので……