ゆたんぽを抱いて寝る。

ゆたんぽを抱いて寝る。

猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

熱中症の天敵は寝不足

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睡眠の重要性

 

こいついっつも寝てないな

この間、遊びに来ていた父親と一緒にお住まいの地域のお祭りに行ってきました。お祭りそのものはなかなかに見ごたえがあり楽しかったですが、いかんせん暑い。梅雨の長雨とか冷夏予想とかどこへいったやら…というくらいに暑かったです。

いやまぁ、それはわかっていたんですがね。

だから前日は早めに寝て、体調を万全にしてお祭りに臨もう。

 

 

 

そう、思っていたんです。

 

まさか前日に寝たのが夜中3時とは思いもしませんでしたけどね!!

 

 

いやぁ、我ながらビビる。久しぶりにこんな夜更かしした。

お祭りそのもので体調崩すことはありませんでした。

 

個人的に地獄の様相を見せた2018年夏コミ

さて、昨日から開幕したコミックマーケット96。毎年面白いコスプレの情報やらスタッフの名言やらをネットで漁るだけでも楽しいですよね、コミケ。筆者は告知通り3日目に参加してきます。事前情報によると、あたらしくできた南館は涼しいし清潔感もあるしでなかなかいい環境と聞いているので、南館を中心に回る予定の筆者としては期待しながら向かいたいと思います。

 

コミケと言えば、死ぬほど大変だったのが去年、つまり2018年の夏コミでした。

その時は2日目の参加だったんですが、まず行程がおかしい。

お住まいの地域を前の晩にバスで発って、明け方に東京着。ほぼ始発でコミケ会場に向かい戦利品をもぎ取り、その足で新幹線に乗りお住まいの地域にゴーバック。猫を拾って車で地元へ向かう、というトンデモな日程でした。

スタート時点からすでにHP減ってるんですよねもう。加えて猛暑予想というステージギミックが殺しに来る仕様。ハッキリいって修羅そのものでした。

 

それだけじゃない。

筆者が狙うのは最低でも5サークルでした。

1個目:上海アリス幻樂団

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言わずと知れた東方二次創作最大手サークルです。主催はZUNとかいう不健康そうなオッサンなんですけど、噂ではもう20年近く東方だけで荒稼ぎしてる超古参のファンだとか。二次創作のくせにしょっちゅうオリキャラ出すんですよねこのサークル。

 

2個目:粟米湯

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筆者はパチュリーに恋してもう10年以上になりますが、今でも世界で一番好きな女の子です。こちらも有名サークルさんですね(そりゃあ壁だし)。さとうきびさんの描く紅魔館のお話本当に好きなんですよね。

 

3個目:毛玉牛乳

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お前らはいっつもいっつもおっぱちゅりーおっぱちゅりーって!!お前らはちっぱちゅりーの良さがわかってない!!!!女性上位の良さが!!!!わかってなーーーーーーーーーい!!!!!!C96新刊のロリサキュバス本も絶対いいと思うからお前らゲットしような

 

4個目:7uta.com

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なゆたん×daiさんの新譜と聞いて行かない理由はどこにもない!実際死ぬほど良かったし、ライナーノーツもゲットできたし、ケイティさんにいい手土産もできたし。なゆたんは変わらず天使のような可愛さで無事にキモオタ化する筆者でしたとさ。

 

5個目:JIMANG

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じまさんの新譜、ぜひとも欲しかったしご挨拶もしたかったやつ。「友人を引っ張って仙台のライブ行きますね!」と退路を断ってから地元の友人を誘ってライブ行くことになるという。このアルバムに収録されてる脱出が筆者はとても好きです。

 

この5サークルは絶対に押さえておこうと思ってました。何人かには差し入れも持ってきたし、お話させていただければとも思っていたので、それも含めて。なんだ5個くらい楽勝じゃん?とお思いのそこのユー。

 

甘い。

和三盆より甘い。

 

C94において東方は東4~6だったんです。

つまり上海、粟米湯、毛玉牛乳は東館。

ところがデジタル音楽は西。

要するになゆたこむとじまさんのところは西館。

 

経験のある人ならピンとくると思うんですが、東館と西館って思った以上に距離あるんですよね。加えて、当日は熱中症の危険すらある猛暑。実際、照り付ける日差しは死ぬほどキツかったですし、日焼けもしました。

 

 

 

それだけじゃない。

筆者は当初、東から責めて西へ抜けていこうという作戦でした。開幕と同時に上海アリスで新作をゲットしたまではよかったんですが、粟米湯は長蛇の列。新刊はゲットするも、差し入れやらお話やらは出来なさそうでした。毛玉牛乳も同様。そこで、作戦変更です。

先に西で買い物とご挨拶を済ませ、それから戻ってこよう。

長い連絡通路を抜け、ほぼほぼ未経験の西館へ移動した筆者。

ところが、ここでもアクシデント発生。

いや、ちょっと考えれば当たり前の話なんですがね。時間としては開幕から1時間ちょっと。そりゃあ西館も混んでるわけでして。とてもじゃありませんがご挨拶やらお話やらと言った状態ではありませんでした。しかし、差し入れもあるし……でも、人の波は途絶えることもなく。

 

しばし考え込む筆者(と言うと聞こえはいいですが、単に暑さでヘバってただけ)

 

そうだ、そろそろ東は空いてきただろうから差し入れを渡しに行こう!

 

バカだとお思いでしょう?

筆者もそう思います。

 

今度は強い日差しの下を歩いて東館に向かう筆者。

人の切れ目を狙ってご挨拶と差し入れを済ませると、返す刀で再び西館へ。

じまんぐさんに差し入れを渡してさぁ今度はなゆたんのところへ……

 

 

 

いない!

 

まさかのなゆたん、不在!!

 

そりゃあ挨拶まわりやらなにやら行きますわな……

さらに、筆者に襲い掛かる問題。

 

それは、新幹線の時間。

前述の通り、筆者はその日のうちに帰らねばならない。ビックサイトを離れるのが遅くなれば、新幹線に間に合わなくなる。次第に焦りが出始める筆者。

 

 

……諦めるか? 新幹線を。

 

バカな考えが頭をよぎったその時……なゆたんが戻った!!!!

速攻でスペースに行き、差し入れを渡してサインを頂き、目的達成。

無事に戻ってくることが出来ました。

 

 

もうね、全身ボロボロ。

めっさ歩いたし死ぬほど暑いし2リットルの飲料はカラになるし日焼けでヒリヒリするし。

あれからよく地元に帰ってこれたなと自分を褒めました。

今年はもーちょっとラクになる予定です。