ゆたんぽを抱いて寝る。

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猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

喫茶店と呉服屋は軽い気持ちで入ったら財布吹き飛ぶから注意しろ

茶店と言えばごちうさですが、特にごちうさとは関係ない記事です

 

月に一度のリフレッシュデー

「明日は◯◯で仕事するの?」

社内チャットを見て、同僚が声を掛けてきました。そうです、昨日の明日あるいは明日の昨日つまり今日は月に一度(今のところ)の他部署へ応援に入る日。言わずもがな、合法的に眼鏡美人と同じ空気を吸いながら仕事が出来る日でもあるわけです。いわば、これは筆者に対する福利厚生です。そう考えると採用面接の時に「眼鏡美人と一緒に仕事がしたいです」ってもっとハッキリ言っておけばこの体制が早く実現したのかなと今更ながら後悔しています。

昨日別件でヘルプに入ってもらったこともあり、コンビニで買ったアイスと言うやっすい手土産片手に事務所の扉を開けると、見知った眼鏡美人の姿が。アイスを渡すやいなや目を輝かせて、

 

「えっ、いいんですか??」

 

クソデカボイスで冷凍庫に仕舞い込む姿を見て、今日一日の仕事をやりきった気になりました。眼鏡美人からしか得られない栄養素がたしかにそこにありました。とは言え、時計は12時半を回ったところ。腹も減るというものです。

 

自家と時価は似ているようで似ていない

生憎と向こうは昼食を済ませていたので、筆者1人で近くの喫茶店へ。なんだか本格的な店構えでしたが、店頭に掲げてあるテイクアウトの珈琲の値段を見る限り、比較的リーズナブルに済ませられそうです。ちょうどランチメニューの時間帯だったので、いざ入店。

これまたシャレオツな店内に他にお客は居なく、店の奥に座ります。

「ランチメニューはご覧になりますか?」

店員さんに尋ねられたので、素直に受け取ることにしました。喫茶店のランチは美味しいに決まってます。

「こちら、ランチメニューになります」

物腰柔らかな店員さんが持ってきてくれたランチメニューに目を通し――そっと顔を上げました。もう一回見返して、静かに頭を抱えました。

 

自家製生パスタ(飲み物付き) 2,300円

強気なことに、メニューはパスタのみ。そりゃあ喫茶店ですから軽食メニューがなくてもおかしくありません。でも、昼飯のパスタに2,000円オーバーは流石に予算外です。しかしながら、事ここへ至って「やっぱ珈琲だけで」なんていい大人が言えますか?

 

えぇ、頼みましたとも。

 

自家製生パスタ(食後の自家製ブレンドコーヒー付き)2,300円。

 

 

お味のほうですか?

 

えぇ、それはもう美味かったですよ。いや、正直これが2,000円というのが果たして値段として正しいのかどうかは知りませんが、美味かったことに違いはありません。大富豪になったらまた行きます。

ま、たまにはこういう優雅なランチもいいものです。えぇ、きっとそうに違いありません。強がってません。泣いてません。店も言えません。眼鏡美人は今日も可愛かった。

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