ゆたんぽを抱いて寝る。

ゆたんぽを抱いて寝る。

猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

映画音楽を聴きながらちょっと優雅に朝ごはんを食べたい人に勧めたい大井町「カフェ・ド・キネマ」のモーニング

オサレな店内

 

朝はカフェインで始めたい

起きぬけに一杯の水を飲むといい。

そんな健康意識とは無縁の不健康優良児の筆者にとって、寝起きの一杯は安いコーヒーか迎え酒と相場は決まっています。大抵は黃トプバの色の付いた水みたいなコーヒーをコップ1杯分がぶ飲みしてカフェイン取ったつもりになるっていう朝を過ごしているわけですが、たまには美味い珈琲でまったりと本でも読みながら優雅な朝を過ごしたい。なんだったら野菜でも摂って健康になったつもりにもなりたい。あと眼鏡美少女に囲まれて死にたい。ついでに10億円ほしい。

 

いい声のマスターと美味い珈琲、お手本のような朝食

こんな筆者の欲望をほぼ全部満たしてくれるのが、大井町「カフェ・ド・キネマ」。数々のグルメサイトやブログで取り上げられているので今更感しかありませんが、それでも知らなかった誰かに届けばいいなという気持ちです。

 

店の外見は、油断すると通り過ぎてしまうようなステルス感。というかカフェだよって言われなきゃまじでスルーしてしまいがちです。

はじめに注文してから席に着くスタイルなんですが、驚くべきは値段です。ちゃんとした喫茶店において、1杯250円からコーヒーが飲めるのは嬉しいポイント。モーニングも500円からと非常に、いや、大丈夫か? と心配になるほど安い。

筆者は迷った末にモーニングのホットドッグ(フルーツ付き)を選択。これでも530円、まじで安い。

 


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ケチャップとマスタードのかかった美味しそうなホットドッグに、サラダ。フルーツはバナナとパイン、みかんにチェリーとこちらも豪華なラインナップです。

安心感すら漂うザ・洋風モーニング。

そして流石は喫茶店、珈琲は苦味と酸味のバランスが取れた飲みやすい味わい。もうね、どこを切り取ってもこれでいいんだよ感しかない絶妙なモーニングです。

食後は店内の映画音楽を聴きながら、持ってきた文庫本を読んでまったりと過ごしました。常連さんが煙草片手に喫煙室に入っていくのを見ましたが、中はしっかりとスペースが確保されていて喫煙者にも優しい作りが素晴らしい。

「ありがとうございます、行ってらっしゃいませ」

いい声のマスターに見送られ、社畜は戦場へと歩き出します。またここへ帰ってこよう、そんな場所を背中に感じながら。

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