ゆたんぽを抱いて寝る。

ゆたんぽを抱いて寝る。

猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

俺は60代になった時あそこまで食欲が維持できてるだろうか

炙りしめ鯖(これは店のHPから引用)

 

親父と気軽に酒を飲めるタイプの人間です

「出張で首都行くから酒飲もうぜ!」

親父から連絡が来たのは、数日前のことでした。定年退職まであと1年となった親父は、相変わらずお味噌の国で自由を謳歌しています。休みのたびに車であちこち遊び歩き、安宿に泊まり、時には車中泊をして、絶妙に人間が密集しない観光地から一歩外れた独自の観光ルートを開拓しつつあります。

そんな親父が気軽に飲みに誘ってくるので、筆者も気軽に付き合うというのがいつもの流れ。この日もそんな感じで軽く酒飲みが決定し、決行日が本日6/20(金)となったわけです。

 

都内某所で落ち合い、近所をふらふらと散策。

子供の頃から高級志向がまったくなかった親父とその親父に育てられた筆者なので、店はいつも適当です。本当に行き当たりばったりで見つけた店かGoogleマップで適当に見つけた店に入るといういつもの流れで、この日もなんとなく美味そうだった焼き鳥居酒屋に飛び込みました。

まずはビールで乾杯。仕事終わりのビールはマジで美味い。このために生きてると言っても過言ではありません。筆者の人生にはビールと眼鏡美少女だけあればいい。その後も、焼き鳥盛り合わせに刺身にあれやこれやと二人で頼みまくる食べまくる。その間も飲みまくる。いやほんと、30代おじさんと60代還暦おじさんの二人の食事じゃねぇぞってくらいにまぁ飲んで食ってしまくる。

よく「親と二人で何話してるの」と聞かれますが、本当にくだらないばかみたいな話しかしてません。親父の仕事場の話とか、筆者の仕事場の話とか、旅行の話とか。いいんです親子はそういうものだと思ってるので。

 

メインからのメインからのシメ

焼き鳥が終わり、炙りしめ鯖も食べ、刺身も堪能した頃。

「モツ鍋食わん?」

親父が急に言いだしました。見れば、メニューにモツ鍋が載ってるじゃありませんか。腹はそこそこのたまり具合ですが、このクソ暑い時にクソ暑いモツ鍋とは最高じゃありませんか。何も考えずに注文しつつ、しれっと日本酒も頼んでます。日本酒をちびちび遣りつつ、モツ鍋をつまむ。いやぁ、最高ですね。既に1時間近く飲んでからのモツ鍋行ってますからねこの人たち。馬鹿みたいな頼み方してますが、これでいいんです。

そうやって二人で満腹まで食べて、ごちそうさま。

 

 

親父「シメにチャーハンかラーメンか食いたくね?」

 

 

まてまてまてまて。今までさんざっぱら飲み食いしましたよね?

そもそもここからチャーハンが入るようなハラのキャパなんてn



うまーーーーーーーい!!

 

近くにあった町中華に入ったんですが、町中華のチャーハンってどうしてこう美味いんでしょうね。あれだけモツ鍋やら焼き鳥やらでパンパンだと思っていたハラに見事吸い込まれていきました。

今度こそ本当に満腹です。そして改めて思いました。親父の食欲すげぇなと。自分があの年になってあそこまで食べ続けられるかどうか。いやはや、食べるって健康ですね。

プライバシーポリシー