ゆたんぽを抱いて寝る。

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猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

物件探しは結局、運とタイミングと少しのミラクルで成り立っている

お前も使ったこと無いな

 

LITさんが今の物件を引き当てるまで

昨日の続きです。

l-i-t.hatenablog.jp

とにかく盛り盛りに盛りまくった物件の希望。すると何が起こるか。

 

 

希望の物件がSUUMOから消滅する。

 

 

えぇ、わかりやすく何もなくなります。そりゃあまあそうだろうなと。昨日の記事では書き忘れたんですが、これに仕事場から乗換なしとか築30年以内とか入れてました。それはなくなる。無理がある。

ということで、ここから一つずつ「ここは妥協してもいいかな」というポイントを削っていきます。真っ先に削ったのが乗換と築年数なんですけどね。最悪築年数なんてのは筆者が住めさえすればそれでいいので何年だろうと問題ないのです。とまぁ、2つも妥協をしたらですよ、そりゃあわんさか物件が出るに決まってますなにせここは大都会東京物件の10や20――

 

 

 

でない。

 

いやまじか。そんなに出ませんか。ちょっと猫と暮らせて2口以上のガスコンロがあって(置けて)原付止められて部屋が25平米以上のバストイレ別ってだけなのにどうして。

なんてことを気が向いたときにSUUMO見ながらやっていた、ある日。

1件見つかりました。気になるところはあれど、条件はすべて満たしている。兎にも角にも、まずは内見です。まぁ、あんなことになるとは思ってもいなかったんですがね。

 

コメダ的写真詐欺

SUUMO経由でパパっと内見予約をして、不動産屋に向かいます。

「他にも条件に合う物件があればご紹介しますね!」

小綺麗な格好をした小太りの担当者が、得意げにキーボードを叩きます。いやまぁどうせ見てるのはレインズか何かでしょう。しかし、ディスプレイを見つめる顔が次第に険しくなっていき――

「LITさん、どうやらご紹介できるのがコチラ(筆者が内見予約をした)物件だけみたいでして」

ほれ見たことか。そりゃあこんな条件盛りに盛って何一つ妥協しないって言ってるんだからあるわけがなかろう。筆者が毎日どれだけ仕事サボってSUUMO見てたかお前は知らないだろう。

 

と、若干不満そうな担当者を引き連れて現地に向かいます。

さて、ここで筆者が気になっていた、換言すれば妥協したポイントが一つだけあります。

 

風呂釜がね、バランス釜だったんですよ

知ってますかバランス釜。筆者が昔住んでいた家の風呂がコレだったんですが、火をつけるのにちょっとコツが要るんですよね。でも大丈夫、ルビコンに火を放つより簡単ですから。ソウルを火の海にするのと同じくらいには簡単です。

 

まぁそれくらいの妥協は良かろう。

なーんて思いながら「収納でっかーい!」「和室すきーーー!」などと内見をしていると、

 

「すみませーんLITさん、ちょっときてもらっていいですか?」

 

筆者を呼ぶ担当者の声。風呂場の方から声がします。

なんだろうと思い、見に行くと、

「見て下さいLITさん、風呂がバランス釜じゃなくなってます

担当者が興奮気味に言ってきます。いや、いやいやいや。何この逆写真詐欺。コメダかよ。しかも、しかもですよ。ちゃっかり壁に「お風呂が湧きました」って喋るアレが付いてやがるじゃありませんか。ってことはですよ。これはもしかすると筆者人生において初めての「追い焚きの出来る風呂のついた家」に住めるということでは??

 

 

 

 

よし、秒で申し込もう。

 

他の物件なんて元々見る予定もなかったので、1件だけ内見してそのまま事務所へとんぼ返り。流れで申し込みを済ませました。流石に審査に落ちるようなことはなかったので、そのまま契約となり、今に至ります。

とまぁ、あれこれ言ってきましたが結局は運とタイミングなんですよ物件探しなんて。

みなさんも良き物件探しライフ、引越ライフを。

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