ゆたんぽを抱いて寝る。

ゆたんぽを抱いて寝る。

猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

暑中お見舞申し上げます

スマホの加工で名前だけマスキングしたんだけど絶妙にペンの色とおなじになっちまった感出ててアレだな(実物はそのままだよ)

 

オタクに優しいギャルとかいう非実在美少女

榊一郎先生の新刊「ギャルダン」こと「ギャルとダンジョンと周回遅れの探索英雄譚」正式には「ギャルとダンジョンと周回遅れの探索英雄譚 ~元レジェンド・今は訳あり低ランク探索者な俺が、S級ギャルに懐かれまくって育成お任せされた~」とかいうクソ長いタイトルの本を読みました。

絶賛2巻まで発売中なのですが、とりあえずは1をね、読みまして。ほぼ平成1桁の頃からずっと売れ続けてるラノベ作家の新刊だけあって、本当に物語構成にすきがない。日頃「全ては物語に奉仕する」を口癖にしている榊センセの文章は、読んでいて惚れ惚れするんですよ。しっかりとした説得力があって、その上で物語に1本の筋が通っていて、キャラクターがちゃんとそこに生きている。昨今の厳しい出版業界で限られた紙面の中、すべての文章を余すことなく物語の潤滑油として活用しきっている仕上がりに、改めて舌を巻く。そんな1巻でした。

あとヒロインの紫音の脳内CVをなんとか内田真礼に寄せようとしてたんですが初見の時勝手に春日部つむぎが喋りだした結果そのままになってしまったのはなんとも不徳の致すところというか、アニメとして書き出したいのに合成音声ソフト劇場みたいになってしまったのはなんだかなぁという、誰も得も損もしない反省だけが残っています。まぁそれを言ったらベルタは完全に茜屋日海夏というか東北きりたん、それも初期VOICEROID版を当てているので今更ではあるのですが。

 

毎日食ってる。明日も食べる

クソガキの頃ジャスコのフードコートで食べた石焼ビビンバが美味かったんだよな

こんばんは、韓国に行きたい気持ちは欠片もありませんが韓国料理は好きなLITさんです旨いキムチが食いたいんじゃ。

 

三連休の中日だったわけですが、朝から生憎の雨模様で。

雨模様っていうか台風模様? ってくらいに朝から土砂降りも土砂降り。土砂降りの教科書があったら1ページ目に載っていてもおかしくないほどに、お手本のような土砂降りに見舞われました。そんな馬鹿みたいな雨も昼過ぎには一旦上がりましたので、筆者も出かけるとしましょう。

文庫本を手に、バスと電車に揺られます。

昨日は小千谷縮でしたが、さすがに濡れることが予想される日に(注・当社比)扱いの面倒くさい麻の着物は着たくありませんので、便利な化繊の絽に落ち着きました。誰かの祝いというのは、いつだってどんな天気だって楽しいものなのです。

上からビビンバ丼に、狼クッキーの載ったケーキです。ビビンバ丼の食べ方の正解がずっとわからないのですが、こればっかりはさすがに全部ぐっちゃぐちゃに混ぜて食べても怒られない、というかそれが正解ですよね? 味の方はと言えば大変に美味しかったです。筆者もよもやこんなに毎日お屋敷でほうれん草を摂取するとは思いませんでした。

ケーキの方もね、しょっぱいもののあとに甘い物が大変良い。相変わらずちゃんと手作りなのもすごいなと思うし、こんなクッキー型があるんだなと思うと日本ってすごいなと思わされちゃいますね。聞くところによればかっぱ橋にはクッキーの型専用店があるとかないとか。

 

とまぁそんなあれやこれやを済ませ、最後は結局春巻きで酒を飲んでるんだからやっぱり休みってやつは最高ですね。

帰りの電車を降りた頃に再び土砂降りに遭遇しましたが、そこは化繊の着物。どうせ汗でぐっしゃりになってたのもあって、帰ってそのまま洗濯機にGOしました。丸洗いできるのが一番ラクです。

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