
ある意味名盤ですね
定期的に東京音頭と村祭が流れるトチ狂ったイベントがかつてあったことか(あってたまるか)
楽しかった三連休も今日でおしまい。明日から辛く苦しい1連勤が始まると思うと、もうこれは酒でも飲まねばやってられません。えっお前毎日酒飲んでるだろって? やだなぁ絶賛禁酒中の筆者に向かって何を言うんですか。昨日からもう1日も禁酒しているんですから。えぇこれは立派な禁酒です具体的には昨日の24時半頃から16時間ほど禁酒しているのですから完全無欠な禁酒なのですうるさいころすぞ。
道中で眼鏡美少女を回収して英気を養いつつ、お祭りだイベントだという喧騒につられてやってまいりました。

ああ夏らしい金魚サワー。キンミヤ焼酎(ここ大事)に大葉と赤唐辛子を浮かべた姿は、まるで金魚鉢を泳ぐ金魚のよう。小さな夏がここにありました。味はまぁただの焼酎の炭酸割でしかないんですけどね。大葉は飾りですし赤唐はそのまま齧るわけにもいかないので。

こちらは縁日らしい焼きそば。なんだろうなぁ、ホットプレートの焼きそばって随分と久しぶりに食べた気がします。というかカップ以外の焼きそばを食べる機会が本当になかったと言ったほうが正しいやもしれません。火が入ってカリカリになった麺やお肉がこれまたおいしいんですよね。あと野菜たっぷりなのでなんとなく健康を食べた気になれるのもおすすめポイントです。

問題(?)の写真がこちら。えぇわざわざこのためだけに仕事場から太めの黒い印鑑を2本とクリップをくすねてまいりましたとも。なんでかって? だってメニュー名が「村祭」だっていうから……
もちろんクリップは食べませんし、公衆の面前で印鑑を鼻に詰めたりはしません。
結局ずっとどこかしらから貰った酒ばかり飲んでた気がしますね。連休最後にふさわしい日で良かったですね、ハイ。
村の鎮守の神様の今日はめでたいお祭日。トントンヒャララトンヒャララ~♪
話題のセパレート浴衣の実物を目の当たりにした率直な感想
着物はどうやって着たって構わない派のLITさんですこんばんは。世の中のエロ漫画やAVにおける浴衣の乱れ具合やはだけっぷりも、現実離れだなんだと言わない寛大な心で楽しむのがジャパニーズ粋というもの。
ここ数年でしょうか、着付け知識の要らないセパレートタイプのなんちゃって浴衣が普及し始めたのは。

一見すると普通の浴衣に見えるそれは、しかし実はワンピースと羽織の2枚構造になっているのです。写真などで画面越しに認識はしていたのですが、このイベントで初めて実物を目にしました。
本日もご帰宅ありがとうございました!
— りりす@BLUE EGG (@ririce_blueegg) 2025年8月11日
ぽちBDEV🦴₊ ⊹ᯓ★フルスロットルで楽しい村祭りでしたね!(村祭りとは?)
たくさんの人に会えて嬉しかったな!チェキやユニチェキやもろたやおすそわけもたくさんありがとうございました✨
ぽちちゃんおたおめ!🐾
次は15日います!沖縄制服!🌺 pic.twitter.com/JCBUxGgE0y
遠目には本当に普通の浴衣にしか見えませんし、帯もそれっぽいものが最初から付属しているようなので、本当に知識無しで着られるんだなぁと。知らない人が見たらなんちゃっておはしょりっぽい物も出来上がるし、なるほどこりゃあ便利で売れるわけだ。
着物自体がそうなんですが、女性物は着付けがちょいと面倒くさいというのが玉に瑕なのです。筆者が女性なら絶対和服で過ごそうなどと思いません。こういうところは男で良かったなと思う反面、古着の着物が本当に見つからない問題は一向に解消されないまま夏が終わってゆくのです。あと久々に浴衣(綿100%)着ましたがそれなりに暑いですね。一度小千谷縮に慣れてしまうとあれに勝てるものがなくてもうダメです。