
もっと増えて欲しい
家の近所にハナマサがあったら堕落する
クソ田舎出身の筆者にとって長年未開の地だった店、それが「肉のハナマサ」です。

都民に限らず関東民なら誰しも一度は目にしたことのある、黄色い看板のお店。ところがどっこい、日高屋同様この店が関東以外にほとんど存在しない事実を知らない関東民は多いと聞きます。
現に、筆者も首都に身を置くようになって初めて足を踏み入れたのですから。
何がいいってね、やっぱり安いんよ、肉が。
物価高騰の煽りを受けて世間のスーパーが軒並み値上げラッシュに襲われる中、ハナマサは今日も元気に鶏肉63円で売ってましたから。あるいは、これでもハナマサ価格としては上昇した結果なのでしょうか。最近の唐揚げ肉仕入先は、専ら近所のスーパーからハナマサに取って代わられてしまいました。いいですか、質じゃないんです。大事なのは、安くて大量に仕入れられることなのです。
えっ、鶏肉2kgも買ってどうするんだって?
全部捌いて冷凍庫にぶち込むに決まってるじゃありませんか。
食べたい時に冷凍庫に唐揚げ用の鶏肉がパンパンに詰め込まれている。こんな幸せが他にありますか。なお「冷凍庫に入れても賞味期限が」などという「地球は丸いに決まっている」くらい的はずれなお気持ち表明は全て無視することとします。うるせぇ半球体の地球を巨大な象が下から支えてんだよいい加減にしろ(スピ)。
世界で一番手軽なつまみだろこれ
ハナマサの麻辣柿ピーがいっちゃん美味い。

ハナマサさんお仕事ください、LITさんです。今日からインフルエンサーやりますなんでもやりますステマだってやりますあれでしょ「高市早苗とか無いわ」って書けばいいんでs

閑話休題。
ハナマサのおつまみシリーズが好きなんですよね。なんだろうな、これじゃなきゃダメってわけじゃないんですが、ちょうどいい美味さなんですよ。それでいて、びっくりするほど高いわけじゃない。つまみとしての人間へのホスピタリティが高いのです。セブンイレブン見てるか。
そんな中で筆者が愛してやまないのが、辛味味噌ホルモン。
肉のハナマサの味付けホルモン(辛口)とビールが最高に合う! pic.twitter.com/9ReWaZO048
— きゃべさん(公式) (@320_kyabesan) 2021年12月29日
どこぞの誰かさんの拾いポストですが、なぜかパッケージの画像が見つからなかったのでこれで勘弁してください。でもね、これがまじで美味いのですよ。味がついてるので、あとはフライパン等でひたすら焼くだけ。問題があるとすれば、ホルモンって焼けたかどうか分かりづらいことでしょうか。ちなみに筆者は割とカリッとするまで焼いちゃう、余計な油は全部出し切るタイプです。
これがまぁーーーー酒、ことハイボール等と合うこと合うこと。これだけで無限に酒が飲めます。問題があるとすれば、馬鹿みたいにフライパンが汚れることでしょうか。これも筆者の場合中華鍋なので、熱々のうちに水とささらでガシガシ洗ってやるだけですからね。やっぱハナマサと中華鍋しか勝たんよ。