ゆたんぽを抱いて寝る。

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猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ちっちゃかわいい先輩はいいぞという話をダラダラ語るだけの記事

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結論:種島ぽぷらは可愛い

 

門脇舞以でも阿澄佳奈でもどっちも良いという結論

ドラマCDとアニメでキャストが変わる問題。
漫画、ラノベ問わず太古の昔から度々議論されてきました。
さらに言及すれば脳内CVとの乖離という新たな問題の側面も出てきますが、それを言い出すと議論が無限に広がり続けるのでここではそういうアプローチの仕方もあるという方法を述べるにとどまります。

 

人類は長きに渡り、CV変わった問題に悩まされてきました。
ドラマCD版では上田祐司久川綾だったのがアニメでは福山潤高垣彩陽になっていたり、ドラマCD版では森久保祥太郎氷上恭子だったのがアニメでは関智一雪野五月になっていたり。(何の作品か当ててみよう!)

 

色々言う人はいますが、慣れちゃえばなんてことないんですよね。
門脇舞以でも阿澄佳奈でも、どちらもちっちゃかわいい先輩という事実には変わりないわけですから。
門脇舞以版「ちっちゃくないよ!!」も悶絶級のかわいさなので、どこかで聞ける機会があればぜひともご一聴を。

 

ちっちゃかわいい先輩はかわいい(語彙力)

幾度となくちっちゃかわいい先輩は素晴らしいという話をしてきました。
訴えてきました。
しかし、皆さんこうお思いではありませんか。

 

”言いすぎだ”と。

 

”またLITさんの悪い病気が出たよ”と。

 

その主張は、一方的に見れば正しいかもしれません。筆者が重度のちっちゃかわいい先輩コンプレックスであることは認めましょう。
ただ、その事実を踏まえても力強く主張したい。

 


お前らは本物を知らない、と。

 

 

れは、まだ高校生の頃。筋トレも体力づくりもやらない運動部だと聞いて入部した弓道部が、先輩との出会いでした。身長160センチ後半という、男子高校生としてはそれほど大きい方ではない筆者。先輩は、そんな筆者でも見下ろせるくらいの目線の高さでした。
筆者から見下ろせるということは、裏を返せばいつだって見上げられるような視線の関係性だった、ということです。聡明な読者諸兄ならもうお気づきでしょう。そうです、エブリデイ上目遣いです。


……嘘言いました、上目遣いであることと見上げられることは似て非なるものです。

 

、そんなことはない。


記憶というのは得てして都合のいいように改変されていくんです。原作だと高校生設定だったのにタバコ吸ってるのがマズイからってアニメでは短大生にされちゃったみたいに。

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先輩の身長は150センチあるかないか、くらいだったでしょうか。その低身長を120%活かすような幼さの残る、どちらかといえば綺麗というより可愛いという形容が似合う顔立ちと、全体的に華奢な身体つきは今でも目をつぶると思い出されます。

同じ身長帯で例を挙げるならば、そう、水瀬伊織

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水瀬伊織が学校指定のクソダサジャージ姿で目の前にいるんですよ? どうです、完璧な造形ではありませんか? ミロのビーナスは両腕が無いことで完成された美だと言う専門家がいますが、筆者は強く強くそれに反抗したい。頭の天辺から足の先まで揃って初めて完全の美が完成するのだと。


それだけじゃない。

 

大事なのはここからです。耳の穴かっぽじって脳みそがバターになるまで想像力を巡らせて聞いて下さい。

 

ここまで完璧な”ちっちゃかわいい”像を体現しておきながら、彼女と筆者の関係は「先輩と後輩」なんです。そう、「同級生」でもなければ「後輩と先輩」でもない。これがミソなんです。
先輩というのは、得てして先輩風を吹かせたがるものです。それは、件の先輩も同じでした。時には射法の指導として、時には人生の先輩として、筆者たちに先輩風を吹かせてきました。本人にとってはそれが突風に等しいと思っていたことでしょう。
しかしながら、こっちから見たらそよ風もいいところ。
ちっちゃな身体にちょっとぶかぶかな学校指定のクソダサジャージを纏った先輩のその姿は、どっからどう見ても年下の女の子が目一杯背伸びして言っているようにしか見えなくて。
一挙手一投足がもう、小動物のようなかわいさを振りまいていました。

 

余談ですが、今これを書いていて筆者の身体に不思議な事が起きています。
なんだかよくわからない胸の高鳴りがさっきから鳴り止むこと無く続いています。
まるで、遠く彼方の記憶の世界にタイムトラベルしているような、そんな感覚に襲われているのかもしれません。

 

余談終わり。

どうです、想像できました?

 

めっちゃかわいくないですか??????

 

これね、正直実際に見てもらわないとわかんない案件だと思うんです。
でも、間違いなく筆者の中の「ちっちゃかわいい先輩」像は高校生活で培われました。
高校時代もそうだし今もそうですが、恋愛感情は一切合切ありません。
胸に抱くのは唯一つ、純粋に”可愛い”というその一点のみです。
もう二度と会うことはないとは思いますが、どっかで偶然バッタリ会ったり…………しないかなぁとたまに思ったりはします。

そんな、ぼくとちっちゃかわいい先輩の思い出。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ、そういやその先輩、地元の局アナになったんでした。
地元に帰るとたまにテレビの向こう側に映ってる先輩眺めてニヤニヤしてる気持ち悪い視聴者です。

お粗末さまでした。