あの頃のエイプリルフール合戦が懐かしい
そもそも、どうしてエイプリルフールなんてものが生まれたのか
今日は4月1日。一年で唯一、誰もが嘘を言っても許される日です。でも、どうして4月1日がエイプリルフールなどと言われていて、嘘をついても良い日になったのか。みなさん、考えたことありますか?
その疑問、LITさんがお答えしましょう。
まず、4月1日がエイプリルフールと呼ばれるようになった理由から。
まず、勘違いしている人が多いんですがエイプリルフールのフールはそのままバカという意味ではありません。そもそも、日本では元々四月馬鹿と呼んでいたのが戦後になってエイプリルフールと呼び名が変わったことを知らない人も多いと聞きます。そしてこの「バカ」という言葉。バカって言うと頭が悪いというイメージが先行しがちですが、実は違います。四月馬鹿の馬鹿、これが一体何を表すのかというと……ズバリ、鰆のことを指します。
魚へんに春と書くくらい、春が旬の鰆。日本全国で穫れる魚ですが、中でも北陸の鰆は特に有名。そして、名産地と言われている福井県の一部の田舎では、昔から鰆のことを「バカ」と呼んでいたそうです。魚の呼び方って、地域で結構違ったりするじゃないですか。例えば、アイナメという魚。一般的にはアイナメですが、筆者が昔住んでいた北海道ではアブラコと呼んでいたし、関西に行くとアブラメなんて呼んだりもします。それでいくと、福井の漁師町で鰆を「バカ」と呼んでいてもおかしくないですね。4月はバカが穫れる時期だ、というニュアンスで最初は「四月馬鹿」と言われていたのが、いつの間にか全国に広がっていった。そして鰆漁の解禁日である毎年4月1日を「四月馬鹿」と呼ぶようになったのだといいます。
では、何故四月馬鹿である4月1日は嘘をついても良い日と言われるようになったのか。
これもやはり福井の漁師町が由来とされています。昔から旬の鰆は、本当に身が引き締まっていて最高の味わいだったそうです。あまりの美味しさに、漁師たちは家族に食わすのも勿体ない、船の上で調理して全部食べてしまいたい。そう思うほどに美味しい鰆が穫れるのが4月1日からで、この日ばかりは家族に「今日はボウズだった」と嘘を言ってでも穫れたての鰆を仲間内で食べ尽くしたい。そういう漁師たちの本音が転じて、4月1日だけは嘘をついても良い日となったと言われています。
戦後になり、漁の技術が向上し鰆は全国で穫れる魚になりました。いつしか鰆をバカと呼ぶ世代も減っていき、四月馬鹿はエイプリルフールと呼び名を変え、ついには「4月1日は嘘をついても良い」という風習だけが残ったまま、現代に至るわけです。
そう考えると、今日は日本酒と美味しい焼き魚でしっぽりと飲むというのも、なかなかどうして乙なモノなのかもしれません。
春らしく、桜の名を関する酒蔵のお酒を今が旬の鰆と一緒に――召し上がれ。
実際はよくわかってないんですってね
将来の夢は民明書房に就職すること。
改めましてこんばんは、LITさんです。
上に書いたエイプリルフールの由来については、もちろん筆者が5秒位で考えた嘘八百もいいところなんですが、実際エイプリルフールの起源ってわかってないんだそうです。wikiにも詳しいことが書いていません。誰か知ってるというエイプリルフールマニアの方が居たら教えてください。
バーを間借りして月に3日だけ営業する餃子屋があるんですが、
16:00からオープンしております。
— BAR &UNDER【秋葉原・御茶ノ水】 (@bar_andunder) 2023年4月1日
"餃子の日"2日目です
今日も鋭意包み中です!
数量限定おつまみは【牛タンスモーク】など
ウイスキー限定ボトル・日本酒もあります!
餃子に合うフードは持ち込みフリーです。
皆様のご来店、お待ちしております。
#bar_andunder pic.twitter.com/v0NJIF9FQR
ここの餃子はお世辞抜きでまじで美味い。
厚めの皮の中にこれでもかってくらいジューシーな餡がたっぷりと詰まっていて、ニラを使っていない分肉の旨味をダイレクトに味わえる。一個一個が大きくて食べごたえ満点なのに味がしっかりと付いているから、ご飯のお供にも酒のアテにも最高という、まさに餃子として最高のパフォーマンスを見せてくれるんです。
一応バーの装いしてるんでお酒は飲めますが、飲めない人でも未成年でも気軽に入れるお店なので気になる人はまず餃子食べに行ってみると良いと思います。
その、&UNDERで4月にコラボバーやるという話。これは本当の話。
◆【まもなく!】 #美しょゲ声優歌手コラボBAR◆
— BAR &UNDER【秋葉原・御茶ノ水】 (@bar_andunder) 2023年3月29日
4/8〜4/23(月曜定休)
期間中コラボドリンク・コラボフードにはランダムコースターが一枚ついてまいります✨
メニュー公開は3/31 #Ayumi生 にて! pic.twitter.com/qRCnVMt7pb
美少女ゲーの声優歌手とのコラボバーですって。
㊗重大発表
— Ayumi. (@ayu_yozo) 2023年2月27日
今年の春秋葉原で、美しょゲ声優歌手を巻き込んだコラボBARを開催します!会場は秋葉原BAR&UNDERさんです!
そのほか情報は続報を待て!#Ayumi生#美しょゲ声優歌手コラボBAR
<ただいま発表中>https://t.co/cEhY03eY69 pic.twitter.com/XN8g85VpLp
やっべぇ、エロゲー界隈から離れすぎててまじで数えるほどしか分かんねぇ。
一通りお名前をググって出演作品等々を調べてみたんですが、それでもピンとくる人が少ない。いやぁ……アニメ以上に離れすぎてしまった感が否めません。まぁ、それでも普通にコラボ関係なく客として行ってるとは思いますが、気になる方はコチラも是非。
霜月はるかさんのお名前をこういうところで見ると、なんだかホッとした気持ちになるのは筆者だけでしょうか。エロゲー、エロゲーなぁ……やっぱりLITさんの中では00年代がピークだったりするからなぁ。
あ、それこそ霜月はるかさん主題歌でいうとあれは面白かったです。
あかべぇ3から出てた「働くオトナの恋愛事情」
完全に主題歌に惹かれて買ったんですが、ちゃんと楽しめたので良かったですね、ハイ。いや、もう7年前とかエイプリルフールだからって嘘言うのやめようぜ……
あと、
エイプリルフールだって言ってくんないかなぁ……いやまぁ知ってはいたけどもさ。
改めて戯画ブランドおつかれさまでしたとしか言えない。戯画がなかったら筆者はエロゲーと出会わなかったと言っても過言じゃないとすら言えるし、戯画あったからまるねこコンビが生まれたわけで、まるねこと出会ったから筆者は丸戸史明先生にどっぷり浸かっていったわけで。素敵な作品たちを、ありがとうございました。
公式さん、そのbio欄はズルいよ。泣いちゃうよ。