対戦ありがとうございました
早い話がただのヒトカラです
誕生日だからってドカ食いしてもいいわけなかった、ということを目覚めてもたれる胃をさすりながらこの記事を書いています。そう、昨日8月9日でまたひとつ年を取ったわけですが、『誰も祝ってくれないから金払って祝われに行く』という悲しいオタクくんムーブをかましたあとに(友人が祝ってくれてるのは見てました)クソデカパスタを食べてそのまま寝る、というのをやった結果です。馬鹿ですね。悪質タックルだけに飽き足らず大麻まで嗜んでしまう某ジャパン大学くらい馬鹿ですね。
とまぁ、そんな未来になるとは思いもせずその先日に定期ヒトカラを楽しんてきたので、今日はその記事です。
平日の都内18時以降料金で660円は十分安い
改めましてこんばんは、この記事が更新される頃はどこかで酒を飲んでいるか終電諦めたかしてるLITさんです。
定期ヒトカラも、気付けば完全不定期になってしまいましたが、相も変わらず歌っております。
最近利用しているのが、前に見つけたお店。詳しい場所は言えませんが、平日夜で1時間約700円、ドリンクバー付き、持ち込みもOKという都内にしては破格のカラオケ屋なのです。夜中の深い時間からは朝5時までフリータイムもあり、普通に3時間歌うくらいの料金で倍以上滞在できるバグみたいな店です。
誕生日前だし、ここはやっぱりまっきーを歌い通そう。そう決めて店の暖簾をくぐりました。
真夏の果実〜惑星タイマーまでは喉慣らしです。まっきー歌おうと決めてだいたい最初の一曲はバラードから入りたい人なので、この日は「素直」からスタート。今でも色褪せない名曲です。ここから、古い順に目についたものを歌いながら最新に迫っていこうと言う流れになってます。「No.1」は最近またハマってよく歌ってますね。
「僕の彼女はウエイトレス」初期まっきーを象徴するようで、それでいて珍しい(?)リア充な物語です。サビでパッと弾けるように高くなるところがメロディも歌詞も、歌っていても最高に気持がいいです。
「PENGUIN」何度歌っても歌いながら泣きそうになるくらい切なくて、でも何度も歌いたくなる名曲です。たぶん2回に1回は歌ってるレギュラー選曲ですね。逆に「どうしようもない僕に天使が降りてきた」はドメジャー過ぎて割と歌ってなかったり。でもこのあたりは高校〜大学時代に死ぬほど歌い倒したので身体が覚えてます。やっぱり歌ってて楽しい。
「Home Sweet Home」からの「Are You OK?」という流れが個人的にこの日イチの選曲でした。「Are You OK?」はまっきー歌うと決めたらまず間違いなく入ってきます。こういう人間になりたい。「明けない夜が来ることはない」派手さはないものの、曲としてすごく真っ直ぐに突き刺さるものがあって、この歌の描く物語を忘れないようにたまに歌ってます。
「赤いマフラー」真夏だろうが関係なくいい曲はいい。もうこのあたりから満足に声は出ないわ酸欠だわでろくに歌えてないくらいヘタってたんですが、それでもやっぱり楽しい。銀座四丁目の交差点にいつでも行ける日が来るとは、当時思わなかったですね。
「Theme Song」時間的にもう締めも近いのでこの曲か「2つのハート」で迷ったんですが今日はこっち。どんなものでも誰かにとって必要で、かけがえのない大切なもの。こういうバチクソに説教臭いまっきーの歌が染み入る年になってきた気がしますね。
ラストは「君は僕の宝物」からの「どんなときも。」です。「君は僕の宝物」に関しては誕生日当日に結果的に嬉しい出来事があったので、後出しになりますが本当にこの歌の良さを今一番噛み締めてるところです。ありがとうね、LITさんもずっとずっと大好きです、からあげと中華料理が。「どんなときも。」は、もうやっぱりラストはこれなんですよ。好きなものは好きと言っていこうって歌う度にちゃんと思い直させてくれますね。
あと何回、こうやって歌い倒せるだろうか
冒頭にも書きましたが、日一日と老いを感じる瞬間が増えてきました。今は年齢非公開の30代を無限ループできていますが、いつかこれが40代に変わる瞬間が来ると思うと、それが徐々に手を伸ばせば届くところまで近づいていってるのを感じると、なんだか不思議な気分ですね。嫌な気はしませんが。
とりあえず来年の誕生日までには年の数だけまっきー歌える喉と身体と体力をちゃんとつけたいなって思いました。皆様も良きヒトカラライフを。