
昔乗ったジョルノもよかったなぁ(まぁ車体はビーノと同じラインだったハズですが)
もはや今のうちにカブ買っといたほうがいいんじゃね? まであるとは正直思ってる
いよいよ、原付生産終了の日が近づいてきました。正確に言えば50cc二輪車ですが、わかりやすく原付と言っておきましょう。筆者も日頃から大変世話になっている原付ですが、御存知の通り排ガス規制の影響で今月末を以て新規の生産が完全に終了となります。
あ、筆者が乗ってるのはしまりんと同じ型のビーノです。

※流石に色は違います
車に短しチャリに長し。そんな中途半端な存在と思われがちな原付ですが、こと都内で生活の足に使うには十分すぎる存在なんですよね。車と違って駐車場が要らないこと、コンビニでもなんとなく駐輪場に停めて許される空気感、それなりに重くて大きな買い物でも苦労なく家に持って帰れる積載性。どれをとっても、都内一人暮らしには十分すぎる存在なのです。当たり前ですがチャリと違って漕がないので走ってて疲れませんしね。
そんな原付が生産終了とは。おのれディケイド……もとい、おのれ排ガス規制。筆者はそれはもう環境などというものに対する気遣いが零な人間ですから、排ガス規制なんてクソ喰らえの精神ですよえぇ。こうなってくると、原付の値上がりは避けられません。旧車や2ストバイクがどんどん値上がりするのと同じ理論で、これから原付の中古価格が上がっていくのは目に見えています。差し詰め、スーパーカブのような人気車種はこれからどんどん上がっていくんだろうなぁ……
125の車体で50の出力しか出せないのしんどくない?
勘違いされがちですが、これからも中古車両は販売していいし乗ってもいいんです。それはそれとして、所謂新基準原付というものがこれから新しく販売されていきますよっていうお話は随分前から出ています。
なーんか色々と書かれていますが、実際の乗り心地ってどうなんでしょうね。筆者は正直疑問です。まず、車体は125ccや110ccの規格で作られるとのこと。タイヤは大きくなるわけです。これ自体は割といいなと思うポイントです。ほら、原付ってちっちゃいタイヤじゃないですか。だから割とちょっとした段差で不安定になりがちなんですよ。それが解消されるかも、というのは嬉しい。
とはいえ、その図体で50cc程度の出力しか出ないのはパワー不足にならんかね、とは思ったり思わなかったり。シンプルに車重は重くなるでしょうから、それに見合ってない出力だと坂道などに不安が残ります。なんかHPでは色々書いてますが、果たして本当にそうなるのかどうなのか。あとやっぱ高いなぁ。スーパーカブで34万ですか。それで30キロしか出せない二段階右折もやらなきゃいけないっていうんじゃねぇ……10万出して中型免許取って20万出して中古の125カブ買ったほうがいいやになっちゃう気もしますなぁ。